NFTの始め方①|MetaMaskの使い方と設定を解説!

NFTの始め方①|MetaMaskの使い方と設定を解説!

NFTアートの出品・購入やNFTゲームで遊ぶのに必須の「ウォレット」という機能。筆者もそろそろ快適NFT生活をスタートするため、ウォレットを開設しようとするも、迫りくる英語!そして謎のパスワード!誰もが一度は躓くポイントを絞って、ざっくり解説していきます!

コンテンツ [表示]

  1. 1NFTで出品・購入・売却するにはOpenSeaが有名
  2. 2OpenSeaでNFTを購入・売却するまでのハードルの超え方を解説
  3. 3Google翻訳の使い方とは? 現代の魔法の杖で英語を撃退!
  4. 4「Meta Mask」とは?わざわざウォレットを設定しないといけない理由
  5. 5Google Chromeと一体!超簡単「MetaMask」のインストール方法とは!
  6. 6「MetaMask」の設定方法についてざっくり紹介!英語動画を突破せよ!
  7. 7MetaMaskの「マスターキー」英語の説明動画は何を言いたいのか?

NFTで出品・購入・売却するにはOpenSeaが有名

前回記事「NFTで儲かるって本当? 超ざっくり・超簡単に解説」で、

誰でもデジタルデータをNFT化したり、そのNFTを販売したりすることができる、と解説しました。

書いているうちに、私もちょっとNFTを実際にやってみようかなと思い立ちまして。

Open SeaというNFTの取引所にアクセスしてみたんです。

Open Seaのサイトのトップページ

はい、出ました。英語です。



日本人の70%が「苦手」だと答える英語です。

日本人のたった8.7%しか「得意」と答えない英語です。



そして以前の記事でも紹介しました通り、筆者は高校時代英語赤点の常習犯でした。(ついでに数学も)

我々横文字苦手族は、これ見ただけでブラウザバックしますよね。わかります。





しかし!ここで諦めてはNFTの開かれた海に漕ぎ出すことはできません!

今回の記事では、最大の敵英語の撃退方法と、取引に必要なウォレットの一つである「Meta Mask」の開設(これも英語が出てくる)について開設……ではなく解説していきます!

OpenSeaでNFTを購入・売却するまでのハードルの超え方を解説

Photo byHasselqvist

NFTを扱うための競争。ハードルを素早く乗り越えたものが、NFTの恩恵を得ることができる!

そこで今回から数回にかけて、英語が苦手で、NFTをまだざっくりとしか理解していない筆者が、

NFTを購入・売却する、そして作成する、その記録を執筆していきます!

Google翻訳の使い方とは? 現代の魔法の杖で英語を撃退!

まずは英語を撃退していきましょう。

英語の撃退の仕方は非常に簡単です。

なぜなら、「Google翻訳」という魔法の杖を、人類は手にしているからです。

バンパイアで言ったらニンニクです。

ですが、この魔法の杖、Webサイトでどう活用したらいいかについては、

意外に知ってる人は少ないのではないでしょうか。

困ったら右上を見ろって誰かに教わった記憶

手順①:ブラウザ右上のここをクリックします。

すると、こんなのが出てきます。

手順②:「日本語」を選択します。

英語からの解放

以上で完了です。

なんというか「あぁ、Google翻訳だなぁ」という感じですが、

私たち横文字苦手族が内容をざっくり理解するには十分なクオリティです。

そしてなんと、一回翻訳したサイトに再度アクセスすると、自動でGoogle翻訳が発動します。

……天下のGoogleさんが作るものは頭がええなぁ。

ここから先、我々の弱点である英語が現れたら、このようにクリック2回で粉砕していきましょう。

「Meta Mask」とは?わざわざウォレットを設定しないといけない理由

第二関門がこれ

ウォレットって何やねん←第二関門

なんでわざわざ接続せなあかんねん。

……詳しく解説していきます。

まず、前提として、私たちは「Open Sea」……つまりはNFTの取引所でNFTを買ったり売ったりしたいです。

さて問題です。何の通貨で取引するのでしょうか?

円でいきますか? ……残念ながらそうはまいりません。

NFTの取引は、現在イーサリアムという仮想通貨で行われます。

ここで、賢明なお方はイーサリアムって何やねん!!

って気になると思うのですが、いったん気にしないでください。

説明は別記事に任せるとして……一

いったんは円とかドルとかルーブルとかジンバブエドルとかと同じお金の一種だと考えてください。
 

Photo byAz1975

イーサリアムって検索したら出てきた画像。

例えば私たちが、日本円で買い物しますよね。

お金、どこから出しますか?

大体の人は、手元に持っているお財布からお金出すと思うんですよ。




では、イーサリアムという仮想通貨で買い物するとき、どこから出しますか?

そのお金を出すための財布こそ、ウォレットという機能です。

Open SeaというNFT取引所で取引するためには、このウォレットの設定が必須となります。

Google Chromeと一体!超簡単「MetaMask」のインストール方法とは!

そこでMetaMaskの出番です。

なぜわざわざウォレットを設定しなくてはならないかを説明したところで、話は戻ります。

ウォレットはどれを選択したらいいの?

今回は「Meta Mask」を選択して設定していきます。

なぜMetaMaskなのか。

それはこの後NFTゲームをやっていくにあたって、ゲーム側から推奨されているためです。

そんでもって、設定は比較的簡単です。

そのため、当サイトではこちらを設定していきます。

Googleで「Meta Mask」を検索した結果

手順①:Googleで「Meta Mask」を検索して、上のページに移動します。

なお、こちらにリンクを張っておきました。

手順②:ページ右上の「Chromeに追加」をクリックします。

ポップアップで怪しげな単語が出てきますが、MetaMaskを信じましょう。
「全てのウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」
などと言われたら、ビビりますよね。私はめっちゃビビりました。

手順③:「拡張機能を追加」を押す

こちらの画面が表示されたら、インストールは成功です。

「MetaMask」の設定方法についてざっくり紹介!英語動画を突破せよ!

はじめてセットアップする場合は右の「セットアップしましょう!」を選択

こちらは「同意する」を選択します。
なんか危ない香りがするなぁと思ったら「結構です」でもよいのかもしれません。

パスワードを入力します。
ここで入力したパスワードは後生大事に持っておいてください。

難関ポイントがやってきました。

MetaMaskの「マスターキー」英語の説明動画は何を言いたいのか?

上記の手順を踏むとマスターキーの設定に移ります。

これがまた難所なんですね。説明動画が英語だからです。

グーグル翻訳は通用しません。私をはじめとした横文字苦手族が苦戦する最大のポイントです。




そんなひとのために、(私が20回くらい動画みて導き出した)結論だけ申し上げます。

ここで表示された順番通りに

単語をクリックしていきます。

これで設定は完了です。

先ほどの英語の動画は、この手順と「これであなたは安全です」っていうことを言いたかっただけです。

先ほどの英単語の列は「マスターキー」という超重要情報なので、忘れないようにメモっておきましょう。


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