NFTの始め方②|すぐに!誰でも!できる方法!OpenSeaでアートをNFT化する3ステップを解説!

NFTの始め方②|すぐに!誰でも!できる方法!OpenSeaでアートをNFT化する3ステップを解説!

これまでいくつかNFT関連の記事を書いていきました。そしてその中で、75億のデジタルアートや3億のツイートの話をさせていただきました。そこで皆さん一つの疑問が出ると思います。「私にもできるの?」答えはYes!今回は「OpenSea」を使ってのNFT化を解説!

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  1. 1あなたの作品、売れます。NFTアートの作り方
  2. 2その① NFTにしたいオリジナルアートを用意する
  3. 3その② Open Seaでアートの詳細を入力していく
  4. 3.1OpenSeaのページを開く
  5. 3.2MetaMaskにログインする
  6. 3.3データ入力|画像を入力する
  7. 4その③:アートをNFT化し、アップロードする。
  8. 5次回予告:アートを出品してみた

あなたの作品、売れます。NFTアートの作り方

「NFT×アート」シリーズ発足!

以前の記事たちで、NFTとは何か。NFTとアートは相性が良く、お金にもつながる話を書きました。

前記事『NFTとは「データに名前を書くこと」 超ざっくり・超わかりやすく解説
→NFTの概要説明と中で「75億で売れたNFTアート」について触れています。

前記事『NFTで儲かるって本当? 超ざっくり・超簡単に解説
→デジタルデータをNFT化することにより儲かるチャンスがあるという話をしています。

しかし、実際にどうやるのか?

どのような手順を踏んでNFTを作り、出品し、売却できるのか?

については、説明しておりませんでした。

そこで!本回から複数回にわたって「アート×NFT」をテーマに、

具体的にどのようにアートをNFT化し、出品し、販売するのかについて解説していきます!

その① NFTにしたいオリジナルアートを用意する

まず、アートをNFTにしていきます。

こちらですが、当然著作権の問題があるので、必ずご自身のアートをご用意してください。

私の場合は、これがほぼ唯一の自作アートなので、こちらを使っていきます。

目標は以前説明しました通り、2万円くらいでの売却です。笑


ちなみに、現在1イーサリアムは39万円なので、2万円は約0.05イーサリアムです。

その② Open Seaでアートの詳細を入力していく

この章では実際に、Open Seaを使ってこちらの画像をNFTにしていく手順を説明して言います!

ちなみに、Open Seaを使用するためには、仮想通貨ウォレットの作成が必須です。

以前の記事で仮想通貨ウォレット「Meta Mask」の楽々設定方法を紹介しておりますので、参考に!

前回記事『NFTの出品・購入・売却に必須!仮想通貨ウォレット「Meta Mask」とは?

本記事では、ウォレットを設定したあとから話を進めていきます。
 

OpenSeaのページを開く

これから何度も見慣れていくOpenSeaのトップ画像。

こちらの右側の「Create」という白いボタンを押していきます。

MetaMaskにログインする

クリックすると、ウォレットとの接続を要求されますので、接続していきます。

Meta Maskを設定すると、このようにログインを要求されますので、

ウォレット開設時に設定したパスワードを入力していきます。

データ入力|画像を入力する

① 中央にある「画像」のページに、自分のアートのデータをドラッグ&ドロップしていきます。

② 「名前」の欄に、NFTデータの名前を入力していきます。日本語でも英語でもOKです。

③「外部リンク」という欄にURLを記入すれば、webサイトのリンクを組み込むことができます。

④「説明」の欄には説明を書きます。あなたの自慢のアートの長所を書いていきましょう。

⑤「コレクション」「プロパティ」「レベル」「棒グラフ」は基本的には触らなくてOKです。

⑥「ロック可能なコンテンツ」をONにすると、所有者のみが公開できるコンテンツになります。
→逆に言うと、所有者の意思で「公開しない」こともできます。

⑦「露骨で機密性の高いコンテンツ」……これは、そういうコンテンツをNFTにするときONにします。

⑦Supplyの欄は、このNFTをいくつ生産するかを決める欄です。1と入れると、世界に一つだけになります。

⑧BlockChainの欄は、取引する通貨を入力します。
イーサリアムもいいですが、出品の際に手数料が発生するので、
「とりあえず始めてみたい」とう人はPorygonでいいと思います。

※ちなみにPorygonは手数料がないのが魅力的ですが、日本円に換金できなかったり、OpenSeaでのNFT化が遅かったり中断してしまったりなどのデメリットがありますので、そこを意識した上でどの通貨を使うかを決めていきましょう。

その③:アートをNFT化し、アップロードする。

そうして誕生したNFTが、こちらになります。

無事に私のアートをNFT化することができました。

これにてNFT販売の前提である「デジタルデータをNFTにする」という段落は完了しました。

勘のいいお方はお気づき化もしれませんが、すでに「2fav」(=2いいね)がついております。

公開から1分です。数あるNFTからこの画像を選ぶなんて、素晴らしい先見性のお方です。

早速出品していきたいと思いますが……そちらは次の記事にお譲りします。

次回予告:アートを出品してみた

今回は「アートをNFT化する」ことについて書かせていただきました。

ですが、NFT化するだけではお金になりません。

次のステップとして「出品」する必要があります。

アート×NFTシリーズの次回は、この「出品」について説明していきます!

はがね
ライター

はがね

「難しい言葉をわかりやすく」をポリシーに、「ざっくりわかるWeb3.0」シリーズを執筆しています。 NFTとメタバースが得意分野。ブロックチェーンも嗜んでおります。


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