NFTの始め方③|誰でも簡単!OpenSeaにNFTを出品する3ステップ(Polygon編)

NFTの始め方③|誰でも簡単!OpenSeaにNFTを出品する3ステップ(Polygon編)

今回の記事では、NFT化したアートをOpen Seaで実際に出品・販売していく方法を解説していきます。Open Seaでは「イーサリアム」と「ポリゴン」を使用して販売することができますが、今回は比較的出品しやすい「ポリゴン」を使用して、デジタルアートを販売していきます!

コンテンツ [表示]

  1. 1Open Sea でのNFTの出品の仕方・売り方について解説!
  2. 2ステップ①|Open SeaでNFT化されたアートを用意します。
  3. 3ステップ②|Open Seaで出品情報を入力します。
  4. 4ステップ③|ウォレットで署名する
  5. 5Open Seaでの実際の出品の様子がこちら

Open Sea でのNFTの出品の仕方・売り方について解説!

「NFT×アート」シリーズ第2弾!

前回の記事では、デジタル画像をOpen Sea でNFT化する方法について説明しました。

★前回記事「NFTの始め方②|すぐに!誰でも!できる方法!OpenSeaでアートをNFT化する3ステップを解説!

また、Open Seaを利用するにあたっての必須ツールである「Meta Mask」の開設方法も書きました。

★前回記事「NFTの始め方①|NFTの出品・購入・売却に必須!仮想通貨ウォレット「Meta Mask」とは?開設方法をざっくり解説!


今回はいよいよ!実際にデジタルアートを出品する作業を解説していきます!

ステップ①|Open SeaでNFT化されたアートを用意します。

さて、まずは、出品したいNFTを用意しましょう。

今回はこちらのデジタルアートを販売していきます。

かの有名な納豆の絵を書いた、一部界隈で有名なアーティストの力作です。

こちらのNFT。取引通貨はPolygonを選択して作られているNFTです。

イーサリアムよりも少ない販売方法しか設定できなかったり、日本円へ直接換金できなかったり、

デジタルアートで儲けるにはデメリットが多い通貨ではあります。

しかしこちらなんと、OpenSeaでの出品費用が一切かからないのが強みです。

今回はこちらを使っていきます。

取引通貨をポリゴンにする方法は、過去記事にて詳しく書いておりますので、こちらをご確認ください。

★前回記事「NFTの始め方②|すぐに!誰でも!できる方法!OpenSeaでアートをNFT化する3ステップを解説!

ステップ②|Open Seaで出品情報を入力します。

まずは、アートを選択すると右上にでる「Sell」の青いボタンをクリックします。

すると、こちらの画面が表示されます。

こちらでひとつづつ詳細を入力していきましょう。

Price 値段のことです。単位はイーサリアムを選択いたします。

ちなみに、本記事を執筆している2022年4月14日13:00現在では……







1イーサリアムは約39万円です。






(´・ω・`)<仮想通貨やべぇな……

じゃぁ、1イーサリアム以上、39万円以上でしか販売できないのかというと、そうではないです。

こちらの仮想通貨、なんと金額を小数点以下、

例えば0.0001イーサリアム等と金額を設定することが可能です。

そのため、500円で取引したかったら、約0.0012イーサリアムと設定することになります。

仮想通貨取引所で日本円からイーサリアムを買う場合も、

例えばCoinCheckを使用すれば500円から購入できます。

小数点以下で取引するのは、日本人からしたら新しい概念ですので一瞬混乱しますが、

小数点以下の金額でも取引可能であることは、覚えておいてください。
 


長くなってしまいましたが、次です。

Duration 販売期間を設定します。

イーサリアムでは「オークション形式」など、期間が重要になる売り方もできますが、

Polygonだと定価で販売することが基本になります。

それでも、期間の設定は必要になりますので、設定していきます。

今回は初期設定の「1month」=1カ月を選択していきます。


Fee 手数料(ガス代)

NFTをOpen Seaで取引するにあったって必要な手数料。いわゆる「ガス代」です。

イーサリアムでの取引を行えば0.25%がガス代としてかかりますが、

今回はPolygonを使用しているので、ガス代はかかりません。

※そのかわり、イーサリアムなどへの換金の際にはがっつり手数料が発生します。

ここまできたら、最後に「Complete Listing」の青いボタンをクリックすれば、このフェーズは完了です。

ステップ③|ウォレットで署名する

「Complete Listing」のボタンを押すと、こちらの画面に移動します。

オリジナルアートのNFTを出品するにあたり、MetaMaskでのサインが求められるのです。

日本語表記に直すとこんな感じ。

「サイン」のボタンを押すと、右側でメタマスクが起動し、サイン画面に移動します。

謎の文字列

この文字列だけで「署名しろ」と言われるの恐ろしすぎますけど、

いつもながらMetaMaskを信じましょう。信じる者は救われる。たぶん。

「署名」のボタンを押すと、このように出品完了の案内が出てきます。

棒人間の出品官僚のキャプチャを取り忘れたので、納豆を出品した時のもので代用してます。

ほんまにすいません……。ですが、表示される形式は変わりありません。

この画面が出ましたら、出品は完了です。

Open Seaでの実際の出品の様子がこちら

またも納豆の絵で恐縮ですが、実際の出品画面がこちらになります。

こっそり納豆推ししてるのは、これを買ってほしいからです

これを世界中のいろんな人が見て「これ欲しい!!」と思ったら、「BuyNow」が押される訳です。

この絵が0.05イーサリアム。つまり約2万円で売れるのが楽しみです^^

是非皆さんお買い求めください^^

次回はNFT取引の「主戦場」であるイーサリアムを使って出品していきます!

次回もお楽しみに!

はがね
ライター

はがね

「難しい言葉をわかりやすく」をポリシーに、「ざっくりわかるWeb3.0」シリーズを執筆しています。 NFTとメタバースが得意分野。ブロックチェーンも嗜んでおります。


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