ソニーがプレステ5向けにReRAM SSDテクノロジーを発表の噂!?

※海外ニュースサイト「SegmentNext」のこちらの記事を参考に書かれています。
https://segmentnext.com/2019/11/26/reram-ssd-playstation-5/

2020年に発売が予定されているPlayStation5。こちらに採用される記録媒体にソニーが現在開発中のReRAM SSDが採用されるかもしれないとのことです。

こちらはサンタクララで開催されたPersistent Memory Summitで新しいReRAM SSDをソニーが開発中であると発表されたことで起きた噂のようです。
PS5もこちらのReRAM SSDも発売を2020年としていますので、「もしかしたら…」とのことらしいです。
ただしこちらのイベントで発表されたのが128GBと256GBで、PS5に搭載されると発表されているSSDの容量は2TBという噂が流れていますので、情報に矛盾が生じています。

SUMSUNG社製のSSDという情報も確度が高い!?

それとは別に以前、SUMSUNGのSSDフォーラムにて新しいモデルであるNVMe(不揮発性メモリエクスプレス)を発表し、そのハードドライブが新しいゲームコンソールに搭載されるということが確認されています。
その情報からPS5の記録媒体にはSUMSUNG社製のSSDが採用されると、ほぼ確信されていたのですが、この考えは再考する必要があるようです。

作れるものはすべて自社で作ってしまうソニーが、新しいSSDの開発をしたことで、PS5に高性能のSSDが載るのでは!?と海外のハードオタクが大騒ぎしています。

安くて互換性が高いほうがありがたいわけで…

一般的なゲームファンの感想としては、「起動が速いのはうれしいけれど、独自規格は止めてほしい」です。SSDが壊れた瞬間に自分でバックアップもできず、高額な修理費用がかかったり、増設しようとしても専用規格のためにSSDがすごく高価になっていたらガッカリします。だいたいそんな時は、同じ気持ちを抱いている海外ファンが「保証は受けられなくなるものの一般のSSDが使えるようになる謎の機械」を開発してくれたりするのですが、イマイチ頼りにしたくないです。
思い起こせば、PSPはメモリースティックで、ソニーのカメラやWalkmanなどソニー製品との互換性はあったものの独自規格でした。PSVitaの記録媒体は専用のメモリーカードでしたので、1GBあたりのマイクロSDとの価格差にファンは涙を流したものです。
こういう付属品が高価だったりすると、ハードを買う時の障壁になる場合が多いです。普通のゲームファンからすれば、ゲームソフト1本分のお金で記録媒体を買わされるのは納得できないところでしょう。