マーダーミステリーゲーム専門店の2号店が渋谷にオープン! 人気コミックとコラボしたオリジナルシナリオが楽しめる! - ガメモ

マーダーミステリーゲーム専門店の2号店が渋谷にオープン! 人気コミックとコラボしたオリジナルシナリオが楽しめる! - ガメモ

レトロゲーム,セガ,メガドライブ,メガドラ,サターン,任天堂,NintendoSwitch,Vtuber,eスポーツ

世界中のボードゲームで遊べる「JELLY JELLY CAFE」を運営する株式会社ピチカートデザインが、新宿にオープンした1号店に続き、マーダーミステリー専門店「Rabbithole(ラビットホール)」の2号店が2019年11月上旬、渋谷にオープンします。

2号店は渋谷にオープン!!

「Rabbithole(ラビットホール)」は、ピチカートデザインと株式会社九月の聖地が共同運営しているマーダーミステリー専門のプレイスペースです。
渋谷にオープンする2号店ではデジタルコミックエージェンシーのナンバーナインと提携し、日本初の漫画IPを活用したマーダーミステリーのオリジナルシナリオを開発。
こけら落とし公演として『アイとアイザワ』(原作:かっぴー、漫画:うめ)とのコラボが予定されています。

Rabbithole公式ウェブサイト

「Murder Mystery Game(マーダーミステリーゲーム)」とは?

中国で大ブームになっている「リアル脱出ゲーム」と「テーブルトークRPG」を組み合わせたような新しいジャンルのゲームです。

殺人事件などが起きたシナリオが用意され、参加者は物語の登場人物となって犯人を探し出す(犯人役の人は逃げ切る)事を目的として会話をしながらゲームを進めます。

それぞれの役柄のバックボーンや事件当日の行動などがシナリオとして用意されており、まさに自分自身が推理小説の世界に入ったような体験ができます。
各シナリオは一度体験するとすべての謎が解けてしまうので一生に一度しかプレイできないことも特徴です。

漫画『アイとアイザワ』について

視界に入る情報を瞬時に記憶する“カメラアイ”の持ち主である女子高生・アイ。
彼女は、時給1000万円の“高額バイト”に惹かれ、ついていった人工知能の研究機関・NIAIが開発するAI「アイザワ」に恋に落ちてしまう――。

このマンガは、そこから始まる人類の存亡を賭けた恋と戦いの冒険譚。

『アイとアイザワ』は広告業界で働くクリエイターたちの群像劇を描く『左ききのエレン』の作者・かっぴーの同名小説で、漫画を『東京トイボックス』シリーズなどを描く漫画家ユニット・うめが担当した奇跡のコラボ作品です。現在、コミックス全2巻が発売中。

マーダーミステリー専門店「Rabbithole」が8・31新宿にオープン! 物語の登場人物になって殺人事件の推理を体験

 

関連記事


週刊Vtuber

人気記事