『あんさんぶるスターズ!狩歌(かるうた)』発売! 「アニメイトガールズフェスティバル(AGF)」で先行販売も決定! そしてなぜか「戦国BASARA X」の話題も! - ガメモ

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かるたといえば『戦国BASARA X』と言う人は悪質なゲームオタクです

ゲームでかるたに関する思い出といえば、特殊なのがひとつあります。
「戦国BASARA X(クロス)」(カプコン/2008年)という対戦格闘ゲームをご存知でしょうか。カプコンの人気ゲーム『戦国BASARA』の登場キャラクター10人による対戦格闘ゲームで、制作したのは『GUILTY GEAR』シリーズを手掛けているアークシステムワークスです。
このゲームは稼働してから数ヶ月で全キャラの永久パターンが発覚し、相手の永久パターンを特殊行動の「援軍」コマンドでどう防ぐかという超次元の駆け引きを楽しむゲームです。

カルト人気なのになぜか発売されたPS2版そして問題の初回版特典のかるた

このゲームですが、女性人気を当て込んでかPS2版が発売されまして、その初回限定版の特典として付いたのが「戦国BASARAかるた」でした。
これが付属のCDをランダム再生することで、札を取っていくという「かるた」だったのですが、収録されている音声がまさかの新録無しのゲーム使用音声のみという仕様だったのです。

そのせいで50音になっている取札に対応しておらず、再生された音声の途中の文字が取り札の文字になっていて、初めてのプレイヤーにとって取りづらくてしょうがありません。
そんなわけで、この「かるた」を遊ぶときは札を取るのを楽しみつつ、結局はみんなが大好きな伊達政宗の「レッツ パーリィッッ!!」を取った人が勝ちというゲームになりました。
かるたとしては微妙な出来でも、強烈なキャラクターがあれば問題ないということを教えてくれたゲームでした。

ちなみにこの「戦国BASARA X」での伊達政宗は最弱です。初心者の方は毛利元就で始めてください。プレイできるチャンスが有ればですが…。

 


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