エルシャダイ
エルシャダイ

おでこと言えばこのキャラのこのセリフ

学生時代はおでこを出すのはかっこ悪いと思っていた。トリートメントしたり、ムースでセットアップしたりとやたらヘアスタイルにこだわっていたものだ。

ヒトのおでことされる範囲は、一般的には眉から髪の生え際までの垂直な部分であるが、その長さには個人差があり、広い人だと長さが顔の長さの半分近くを占めている場合もある。しかし、あくまで顔の前面の垂直な部分のみを差し、たとえ禿げによって髪の生え際が後退しても、頭頂部は額には含めない。 額の筋肉は前頭を含み、額の皮膚を収縮させる。また、加齢により、皺ができやすい。 動物の額は、眉が無いため目のすぐ上から耳より下の範囲で、頭頂部は含めない。

おでこで検索、エルシャダイ

たまたま、おでこを画像検索していたら、目に付くキャラが現れた。エルシャダイ?なんとなく流行ったセリフを聞いたことがあるが、どんなゲームだったか?


『エルシャダイ』 (El Shaddai: Ascension of the Metatron) は、2011年4月28日にイグニッション・エンターテイメントより発売されたPlayStation 3およびXbox 360用の3Dアクションゲーム。竹安佐和記が作成する『神話構想』シリーズの1つでもある。

2010年6月15日-17日に開催されたE3の直前に発表され、この頃から一部の業界ウォッチャーやゲームジャーナリストの話題になった。2010年9月16日-19日に開催された東京ゲームショウ(TGS)で未発売のゲームの中から10タイトル選ばれる日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞。


TGSののち、以前より公表されていた3つのプロモーションビデオの内ルシフェル編が特に評判を呼び、インターネットミームとなった。PV中のルシフェルの台詞「そんな装備で大丈夫か?」は2010年度ネット流行語大賞年間大賞金賞(1位)を受賞。これらのPVは製作陣が狙って仕掛けを盛り込んだが、意図的に作った仕掛けのうち、実際に反応があったのは半分程度と言っている。その後ファンから元日に年賀状、バレンタインデーにチョコが送られていたことが公式サイトで判明している。イグニッションはファンに対しての感謝状とルシフェルの感謝ボイスを公式サイトに掲載した。


ミームが産まれたPVのシーンは、堕天使達との戦いに赴くイーノックに対し、ルシフェルは「そんな装備で大丈夫か?」と問いかける。その忠告に対し、イーノックは自信満々で「大丈夫だ、問題ない」と言い放ち、地上へ飛び出す。だが現実は厳しく、降り立って間もなくエゼキエルの使役獣たちに囲まれたイーノックは、あっという間に装備を破壊され、窮地に立たされる。だがそのとき『神は言っている、ここで死ぬ運命ではないと』という謎の声が流れると同時に時間が巻き戻され、「そんな装備で大丈夫か?」の会話シーンから再開となる。自身の軽率さと向こう見ずさを省みたイーノックは、「一番いいのを頼む」とルシフェルから「一番いい装備」をもらい、再び地上に舞い降りた後、襲い来る使役獣たちを終始得意気な表情で返り討ちにする。

本作発売前からのコラボレーションも盛んに行っており、TGSにて第1弾EDWINとのコラボレーションが発表され[、本作発売前の2010年12月21日にジーンズが発売された。2011年2月4日にはコラボレーション第2弾としてBANDAIとのコラボレーションが発表。2011年2月10日の「魂フィーチャーズVOL.2」にてフィギュアが公開。2011年3月7日にはコラボレーション第3弾としてスクウェア・エニックスとのコラボレーションが発表。月刊Gファンタジーの5月号から連動企画が進行している。2011年4月14日にはコラボレーション第4弾として中目黒LOUNGEとのコラボレーションが発表。「エルシャダイカフェ」が4月15日から5月8日までの期間限定で営業された。



これらのコラボレーションはルシフェルが各社に出向いて営業したという設定で行われている。

一般人も知っているようなヒット作ではないが、サブカル好きやゲーマーの記憶に残るゲームだったのは、このようなコラボ展開のためであったようだ。
しかしイーノックは男性キャラなので、当然私にはおでこが出たりかくしたりされる少女キャラ、ナンナ(声優は名嘉祐佳と加藤英美里)の方に目に付く。

凸森、サファイヤ、律…。京アニばかりだなぁ。「大丈夫だ、問題ない」