セガのハードはiPhoneと同じくCool!
セガのハードはiPhoneと同じくCool!

こだわりがあるセガ好きが使うスマートフォンは何故かiPhone

なぜ、私はiPhoneが好きなのだろうか。

国内ではシェアが大きく、知り合いに使い方を尋ねる際に感覚的に操作や理解ができたり、セキュリティを気にする必要がほぼ無い等が挙げられる。これらはiPhoneを使う日本人の感覚と大部分が合致するだろう。

Android利用者はメーカー指定ではなく、Androidの中から良い端末を選ぶが、iPhone利用者はAndroidの選択肢はなく、次もiPhoneを買う。 そしてメーカーと端末が分離したAndroidと違い、端末とOSが同一であるApple製品は統一性があるため、一度iPhoneを使うと他を選択しない傾向にある。

世界では“高級機”とされているiPhoneが、日本では“一般機”なのも大きい。世界ではiPhoneは高級端末で簡単には購入できないが、日本ではキャリアの販売奨励施策で、分割やキャッシュバックで非常に買いやすい端末であったことが日本人の大多数がiPhoneを所有できたり、スマートフォンと言えばiPhoneを真っ先に浮かべるイメージが醸成されているのも大きいはずだ。

これほど「みんなが持っているから」との理由で選んだスマートフォンがiPhoneなのに、コンシューマメーカーについてはSEGAが好きだ。PlayStationとサターンが新発売された際、どちらかを購入するかで迷うことなくサターンを選んだ事でも、それは明らかだ。

なぜ、セガサターンが好きだったのか

もちろんそれは「クール」だったからに過ぎない。半官びいきともいわれるかもしれないが決定的にクールだったのだ。しかしそんなクールだったSEGAは家庭用のゲームハードからはすでに撤退しており、メガドライブからサターンそしてドリームキャストと毎回購入してきた私としては寂しい限り。(本当に寂しいです)

そんな中、SEGAがハードを出すという情報が。残念ながら全くの新規ハードとは言えないのだが。


1988年に爆誕した、セガ5番目の家庭用テレビゲーム機「メガドライブ」。今も続くセガの人気シリーズ、ソニックやシャイニングシリーズがここで誕生し、ファンタシースターやぷよぷよはなどのラインナップはまさにその人気は抜群である。
そのメガドライブの発売から約30年を記念して、当時の思い出を凝縮し、手のひらサイズで再現した、セガがおくる新しいゲームマシンが「メガドライブミニ」が発売される。

伝説はミニになる


ミニの形状は幅は154mm、高さは39mm、奥行きは116mmの小型ボディに、40種類の厳選されたゲームソフトを収録。 アクション、シューティングから、パズル、RPG、ストラテジーゲームまで、歴史に残る懐かしい名作タイトルを、ずらりと楽しむことができる。

当時を振り返るもよし、これが初めてのメガドライブという人も、その魅力を十分に味わえる「メガドライブミニ」は当時誰もがプレイした傑作から 幻の名作、サードパーティタイトルまで、バラエティ豊富なタイトルを収録。

これは買うしかない。他社(ソニーや任天堂)の二番煎じと言われても買うしかない。

先だってリリースされた他機種復刻版であるニンテンドークラシックミニやスーパーファミコン等のようにメガドライブソフトが多数プリインストールされ、それらのソフトでプレイ出来るが既存のロムカセットの使用やダウンロード等によるカートリッジやメモリーカードなどの購入後からのゲーム追加はもちろんできない。

わくわくしながらタイトル発表を待つ。

詳しい収録タイトルは現時点ですべて発表されていないが先日収録ソフトの第二弾が発表された。

それらは北米・欧州・日本共通で収録される作品と、それぞれの地域限定で収録されるタイトルの二種類に大別出来る。
ファイティング6Bパッド仕様のコントローラが1個付いている基本モデルと、2個付いている「メガドライブ ミニW」モデルにわかれる。 さらに映像出力はHDMI出力が可能であり、もちろん自宅のテレビやモニターにそのままひょうじできる。

 ただ電源供給用のは残念なことにmicro-B USB端子であり、スマートフォンの急速充電などに使われる5V/1.0A/5W以上の出力ができるUSBコネクタに電源供給が可能なUSB-ACアダプタが必要である。 もちろん、公式サイトではテレビ、PC等のUSBコネクタから電源を供給することによっても動作するとしている。(あたりまえだが・・・)

ちなみに昔こんなものまであったのだ。(いまも販売しているみたいだが)これから発表される内臓ソフトには、きっと私が好きだったモノが含まれると信じ、予約の手続きをする事にしよう。