Appleがゲーム定額サービスApple Arcadeの価格と開始日を発表! 価格は月額600円、9月20からサービス開始!

Appleは9月11日、Appleデバイス(iPhone、iPad、Mac、Apple TV)を対象としたゲーム定額サービスApple Arcadeを9月20日から開始すると発表しました。

月額600円で最新のゲームがいつでも遊べる

月額600円を払うだけで100を超えるタイトルを自由に遊ぶことができるほか、オフラインのプレイに対応。もちろんゲーム内での課金や広告もありません。
オフラインのプレイでは1人がApple Arcadeに加入していれば6人までアクセスできるとのこと。家族1人が加入すれば、家族で遊べることになります。

操作系もタッチ操作やSiri Remoteの他、Bluetooth対応のXboxワイヤレスコントローラーやPlayStation DUALSHOCK4にも対応するとのことです。もちろんMFi認証のついているゲームパッドは対応しています。

初動が大事ということはセガ信者とXBOXマニアは痛感している


値段と操作面に問題は無いことがわかりましたが、本当の問題はタイトルです。ゲームハードの失敗は、初動のラインナップにあることは、在野のセガユーザーやXBOXユーザーに聞けばわかると思います。

こちらはすでに公式サイトでファイナルファンタジーの生みの親、坂口博信氏の新作『FANTASIAN』や、代表作が「SimCity」のウィル・ライト氏新作などが発表され、ローンチの時点で100タイトルを超えるほど遊べるとのことです。
その中で注目のタイトルは発表の段階でこれだけありました。

チューチューロケットユニバース(セガ)
1999年にドリームキャストで発売されたアクションパズルゲームの名前のついた作品。パズルモードがメインのようですが、ドリームキャスト版では対戦が速い展開と一発逆転が狙えるゲーム性、勝ちそうになると始まる3対1のイジメなどでものすごく盛り上がったので、対戦モードにも期待したいです。


「PAC-MAN Party Royale」(バンダイナムコ)
こちらは、4人のプレーヤーがバトルモードで闘うバトルロイヤル形式の対戦ゲーム。パックマンって片手でプレイできるので、TVの前で寝っ転がってモノグサスタイルでプレイすることが多いのですが、このゲームですと気が抜けないので、気持ちが整えられるかが鍵となると思います。


「VARIOUS DAYLIFE」(スクウェア・エニックス)
このタイトルは「ブレイブリーデフォルト」と「オクトパストラベラー」のクリエイター達が作る新しいタイプのRPG。「新しい」と言われても「新しい」だけで全然おもしろくない事が多いゲーム業界ですが、この両作品の名前を出されたらきた歯科できません。


現行機で最高の携帯ゲーム機はiPadと言われていますが、このようなサービスが始まってしまうとますますその地位が揺るぎないものになりそうですね。

Apple Arcade公式サイト