【新作】『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』メイド探偵が主人公の正統派推理アドベンチャー!【おすすめインディーゲーム】

【新作】『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』メイド探偵が主人公の正統派推理アドベンチャー!【おすすめインディーゲーム】

Nintendo Switchで遊べるインディーゲームの中からオススメインディーゲームを紹介しているこのコーナー。今回は今週発売の推理アドベンチャーゲーム『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』です。
発売日は2020年3月12日で価格は1,200円(税込)。発売日の3月12日の0時から1週間は30%オフの840円(税込)のセール価格で販売されます。

本格推理アドベンチャーがついにSwitchに!

『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』はすでにスマホ版とPC版(Steam)が発売されており、今週は奪いされるのはNintendo Switch版になります。
こちらのゲーム、CGをご覧になるとおわかりですが、主人公はメイドの少女のエリーで仕える当主はイケメン。イラストだけでは「乙女ゲー!?」と思うかもしれませんが、実は正統派の推理アドベンチャーなのです。
このソフトを開発したのはオレンジで、「探偵 神宮寺三郎」シリーズや「イヌワシ~うらぶれ探偵とお嬢様刑事の池袋事件ファイル~」など正統派の推理アドベンチャーを数多く手掛けている開発会社です。
この作品も主人公の少女メイドのエリーとイケメン当主のロマンス的なエピソードはあるものの、中身はガッチリとした推理アドベンチャーになっており、話を聞いたり証拠を集めたりと推理アドベンチャーの王道が楽しめます。

予知夢で見た死を阻止しよう

ただちょっとだけ乙女ゲーっぽいのは、少女メイドのエリーにはひとつだけ特殊能力があることです。その特殊能力は、他人の直近の死を夢で予知することで、彼女はその能力で当主の死を予知し、事態を避けるために奔走します。
特殊な能力を使って殺人が起きないように回避するというのが、推理アドベンチャーとして他とは違う要素と無駄な流血要素を避ける乙女ゲーっぽさの融合を感じます。

事件は主人公が仕える館で発生するので、エリーは館を移動しながら、話を聞いたり証拠を集めて容疑者を絞ります。事件の犯人がわかったら真相究明がスタート。画面の上に赤いバラと白いバラが並び、推理と証拠の組み合わせが正しければ、容疑者の上に表示された白いバラが散り、間違っているとエリーの上に表示された赤いバラが散ります。
推理を間違えてエリーの上にある赤いバラを全て散らさないように容疑者の白いバラを全て散らしましょう。

他のプラットフォームでもセール開催

Nintendo Switch版の発売に合わせて、スマホ版やPC版(Steam)でもセールが行われます。セールの開始日はスマホ版はNintendo Switch版と同じく2020年3月12日からで、PC版(Steam)は2020年3月16日からです。セール価格の発表は後日、公式サイトや公式Twitterなどで発表されますので欠かさずにチェックしてください。

『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』(Nintendo Switch版)販売ページ

『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』公式サイト

『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』公式Twitter:@orange_GM01

『ゴシックマーダー -運命を変えるアドベンチャー-』販売ページ
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