【海外の噂】『バイオハザードヴィレッジ』はPS5のみ!? PS4版が開発問題で発売中止か!?

【海外の噂】『バイオハザードヴィレッジ』はPS5のみ!? PS4版が開発問題で発売中止か!?

こちらの記事は海外ゲームニュースサイト「PSU.com」のこちらの記事を参考に書かれています。

海外から『バイオハザードヴィレッジ』はPS5のみで発売され、PS4からは発売されないという情報が流れてきました。当初はPS4とPS5から発売されると発表されていたのですが、なぜこんな噂が流れてきたのか? その理由をご紹介します。

『バイオハザードヴィレッジ』のPS4版は開発中止の噂

『バイオハザードヴィレッジ』に関しては正式な発表前から数多くのリーク情報が流れており、2021年のリリース、雪の多い地形、狼男、魔女などの方向性を示唆していたので、今回発表された内容の多くは正確には予想外のものは多くはありませんでした。
その中に「PS4とPS5の両方から発売される」という情報もありましたが、今回流れてきた情報は「『バイオハザードヴィレッジ』はPS4の開発は中止して、PS5のみで開発する」というものでした。

噂の出どころは超有名なホラーゲーム界情報通

この情報を提供したのは『バイオハザード』シリーズのリーク情報をはじめホラーゲームのリーク情報を数多く発表しているDusk Golem氏。
彼は「『バイオハザードRE:3』はリメイク作品の他に非対称対戦ゲームも収録される」と情報流出した人で、その情報が正しかったため、評価され、今回の『バイオハザードヴィレッジ』のリーク情報も最後に登場して噂の真偽の判定をしており、その結果も正確なものでした。

そんなDusk Golem氏が今回Twitterで発表したのは以下のつぶやきです。

 

 彼のつぶやきは以下のとおりです。
さて、以前はPS4とPS5の両方から発売されるはずだったRE8をなぜ次世代機のみにしたのか、いくつか明らかになりました。彼らが行っているグラフィックエンジンのオーバーホール(現在も進行中)では、『バイオハザードヴィレッジ』 の設計方法は、前世代機では多くのちょっとしたロードをする場所や一部では長いロード時間が発生していました。

このゲームでは村の大部分を旅するためには、多くロード時間とロードをする場所がありました。このゲームは探索に重点が置かれているため、前世代機のコンソール版ではこの多く長いロード時間はとても大きな問題となっていました。

そこで開発スタッフは、ゲームのローディングが全くないようにするために(前世代のハードでは制限されないように)前世代のテクノロジーの制限を念頭に置かずにグラフィックのオーバーホールをさらに押し進めることにしました。

この事実を裏付けるかのようにJawmunche氏が検証画像をアップロードしています。Jawmunche氏は2枚の画像を見比べて「動画の中で古い開発ソフトと新しい開発ソフトで作られた動画が混在している気がする」と語っています。
画像を見比べたり実際に動画を見てみると予告編の一部でグラフィックの質にギャップがあるような印象を受けます。

 

 熱狂的ファンはクオリティアップに歓喜

こちらの噂が真実ならより多くの販売本数を得るより、最新機種だけに絞ることで表現やプレイの質を上げる方を選んだと考えられます。
このリーク情報を知った海外の熱狂的なファンもこの情報は喜んでいるようです。

ただし、こちらの情報はあくまでも噂であり、正確な情報ではありません。情報提供者が過去にどんなに情報が正確でも今回の情報は間違っている可能性のほうが高いです。
正確な情報は公式からの発表を待ってからご確認ください。