【おすすめインディーゲーム】『DEATH COME TRUE(デスカムトゥルー)』本郷奏多主演のインタラクティブムービー! あなたの選択で物語と死因が変わる!?

【おすすめインディーゲーム】『DEATH COME TRUE(デスカムトゥルー)』本郷奏多主演のインタラクティブムービー! あなたの選択で物語と死因が変わる!?

本郷奏多主演のインタラクティブムービー『DEATH COME TRUE(デスカムトゥルー)』が2020年6月25日にNintendoSwitch/iOS/Androidにて発売されました。価格は定価1,960円(税込)なお発売日時点では、Androidでの販売は開始が遅れているそうです。

実写映像を見ながら行動を選択! 映画とゲームの合体作品!?

『ダンガンロンパ』シリーズを生んだゲームクリエーター・小高和剛氏が今回、手掛けたのは全編実写によるインタラクティブムービー。プレイヤーは物語の中に現れる選択肢を選んでいき、物語で描かれた事件の真相を解き明かしていきます。
このインタラクティブムービーの主演はテレビドラマ「アカギ」の赤木しげる役で知られる本郷奏多。記憶を失くした「カラキマコト」を演じています。
そしてカラキマコトと同じ部屋で縛られた状態で目を覚ます女刑事「サチムラアカネ」を演じるのは栗山千明。サチムラと同じ特殊捜査課に属する「クジノゾム」を森崎ウィン、殺人事件に強い興味を持つ奇抜な女性「クルシマネネ」は山本千尋、主人公が泊まる「ホテルのフロント」を声優の梶裕貴、作中のニュース番組を賑やかに盛り上げるキャスター「ミノウケンイチ」は佐藤二朗が演じています。

記憶のない男の逃走劇の結末は!?

物語は、カラキマコトが目を覚したのはホテルのベッド。しかし自分がなぜここで寝ているのか、そして今まで何をしていたのかの記憶が全く無い。そんな時、同じ部屋のバスタブに両手を縛られたまま気を失っているサチムラアカネを発見してしまう。さらにTVからは自分が連続殺人犯として指名手配されているのが放送されているのだった。
こうしてカラキマコトは連続殺人犯として追われながらも、自分の記憶を取り戻そうと行動を始める。

映画1本の料金で楽しめる新しいカタチのエンタテイメント

このインタラクティブムービーは、画面に映った選択肢を選んでいくことで物語が展開していきます。そしてカラキマコトが死ぬたびにその選択肢を選んだ箇所まで戻って別の展開を選んでいきます。中には死なないと現れない選択肢も存在していますので、一度も死なずにクリアすることはほぼ不可能です。死ぬことで得られる情報もあるので、死を恐れずに選択肢を選びましょう。
映画の料金が1900円ということを考えると、映画を1本見るのと変わらない価格で、自分で展開が選択できる新しい映画が楽しめるわけですから、「ダンガンロンパ」シリーズのファンや出演している俳優のファンはもちろんのこと、ここ3ヶ月の巣ごもり生活で映画もドラマも見尽くしたという方にもおすすめの作品です。

ちなみにこの作品の実況やクリアムービーの公開、攻略情報の掲載などは一切禁止されています。スクリーンショットもネタバレに関する部分は禁止されていますので、SNSで感想などを言うときには充分に気をつけてください。
そして長時間のムービー作品ですので、外出先でプレイする場合はモバイルバッテリーと画面が消灯されるまでの時間を長めに設定しておいてください。

メーカー:イザナギゲームズ
ジャンル:アドベンチャー / その他
配信日:2020年6月25日
価格:1,980円(税込)
容量:5.2GB(NintendoSwitch)/2.5GB(iOS)/27MB(android)

『DEATH COME TRUE』販売ページ(NintendoSwitch)

『DEATH COME TRUE』販売ページ(iOS)

『DEATH COME TRUE』販売ページ(android)

『DEATH COME TRUE』公式サイト

『DEATH COME TRUE』公式Twitter:@DeathComeTrue