「PCエンジン mini」へ「天外魔境II」「スプラッターハウス」「源平討魔伝」など8タイトルの追加を発表!! - ガメモ

「PCエンジン mini」へ「天外魔境II」「スプラッターハウス」「源平討魔伝」など8タイトルの追加を発表!! - ガメモ

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KONAMIは2019年8月8日、2020年3月19日に発売を予定している「PCエンジン」の復刻版「PCエンジン mini」の収録タイトルに、新たに8タイトルを追加すると発表しました。

追加されるのは,「天外魔境II 卍MARU」「ドラゴンスピリット」「源平討魔伝」「ワルキューレの伝説」「ギャラガ‘88」「スプラッターハウス」「精霊戦士スプリガン」「スプリガン mark2」の8タイトルで、すでに発表済みの50タイトルと合わせて、全58タイトルが収録されます。

「PCエンジン mini」予約ページ(Amazon.co.jp)


「PCエンジンmini」公式サイト

PCエンジンといえばやっぱりナムコのソフトがないと!

やはり来ました! ナムコ! PCエンジンと言えば初期はハドソンとナムコというイメージが強いので、以前に発表された収録タイトルにナムコのタイトルが入っておらず、がっかりさせられました。それが今回の発表で5タイトル追加され、それがどれもナムコを代表するソフトで問題がないどころか最高の答えです。



特に嬉しいのはスプラッターハウスです。ホッケーマスクをかぶった超有名ホラー映画の主人公に似ている主人公が恋人を救うために屋敷の中を戦い進んでいくベルトスクロールアクションゲームです。
今までのナムコの明るい雰囲気と違い、重くて暗雰囲気のグラフィックに常に響く怪物のうめき声。そして主人公が武器を使って敵を倒した時の「スコーンッ!」という西武ライオンズの山川のホームランのような音に妙にハマってしまい、武器はとりあえず拾うようになります。
ゲーム自体の完成度も高く、スライディング(ジャンプの着地寸前にレバー下+攻撃ボタン)をマスターすると生存率が格段に上がることも、簡単に自分の成長が感じられて何度もプレイしてしまいます。
とはいうものの、このゲームの結末は悲劇なので、クリアをしてしまうともう一度、プレイしたいと思えないのが玉に瑕でした。

PCエンジン版はアーケードよりも難易度が下がり、グロテスクな描写に規制がかかっていいるもののほかは問題なくスプラッターハウスの雰囲気そのままに遊べます。
シューティングが多めのラインナップにこういうアクションが入ってくれるのも嬉しいですね。

PCエンジンを代表するRPGといえばやっぱりコレ!!

そしてナムコ以外の追加で最大の注目が「天外魔境II 卍MARU」です。そもそもなんでこのタイトルが最初の発表になかったのかというタイトルです。頻繁に起きるアニメーション入りのイベントによく喋る登場人物。このソフトがRPGがエンタメ作品となった最初の作品だと言ってもいいかもしれません。

「PCエンジン mini」を購入される方でまだプレイしていない人が、もしいるとしたら、後回しにせず、「THE功夫」の次にプレイしてほしい作品です。


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