「信長の野望」シリーズや「三国志V」などがお買い得! コーエーテクモゲームス、スマホ用名作SLGのサマーセールを開催! - ガメモ

「信長の野望」シリーズや「三国志V」などがお買い得! コーエーテクモゲームス、スマホ用名作SLGのサマーセールを開催! - ガメモ

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コーエーテクモゲームスは、Android/iOS用シミュレーションゲーム「信長の野望・烈風伝」、「信長の野望・武将風雲録」、「大航海時代IV」、「三國志V」の4タイトルの「サマーセールキャンペーン」を2019年8月20日まで開催しています。価格は「信長の野望・烈風伝」が1,400円(税込)。他の3タイトルは1,900円(税込)です。
ソフトはどれも買いきりでガチャなどの追加課金や広告表示もありません。

今回、セールの対象になっているタイトルは、どれも初心者でも遊びやすくて、シリーズのファンもお手軽に遊べる人気のものばかりです。帰省や旅行などの長時間移動などのお供にいかがでしょうか。

「信長の野望・烈風伝」

ジャンル:歴史SLG 
価格:1,900円(税込)

 「信長の野望・烈風伝」は、「信長の野望」シリーズの第8作目となる作品。軍事よりも内政が中心となるシステムで、新パラメータ「威信」を高めることでコマンドの成功率が変わっていきます。戦闘なども長引くことがあまりなく、移動中などの空いた時間にプレイするには適切な作品です。

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「信長の野望・武将風雲録」


ジャンル:歴史SLG
価格:1,500円(税込)

 「信長の野望・武将風雲録」は、「信長の野望」シリーズの4作目の作品。「文化と技術」がテーマとなっており、「茶器」や「鉄砲」、「鉄甲船」に関する要素が強調されています。また史実イベントも増加しており、桶狭間の戦いや松永久秀の爆死などを見ることができます。
 「武将風雲録」は2013年に行われた「信長の野望30周年記念アンケート」で「好きなシリーズ作品」でNo1に選ばれたタイトルです。

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「大航海時代IV」

ジャンル:海洋冒険SLG+RPG
価格:1,500円(税込)


スマホ版の「大航海時代IV」は2006年にニンテンドーDSで発売された「大航海時代IV ROTA NOVA」をベースにした移植です。
時代は1600年頃で、大航海時代も終わりの時代で欧州列強が各大陸に進出しており、各地に建設された港のシェアを争う内容です。
大航海時代後期の時代設定のためにあまり冒険や大海戦という要素はありませんが、面倒な要素が排除されていて、スマホで移動中に遊ぶには最適な仕様になっていると言えます。

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「三國志V」

ジャンル:歴史SLG
価格:1,500円(税込)

「三國志V」はこれまで発売された「三國志」シリーズの集大成となっている作品です。内政と軍事の単位が都市から勢力になり、内政の簡略化と戦闘の難易度の上昇が図られています。システム面の簡単にできるところは簡単に、それでいて簡単すぎずに新要素も盛り込まれて絶妙なバランスのタイトルとして評価されています。

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夏といえば海! というわけで「大航海時代」の思い出を語ります。「大航海時代II」は主人公が6人から選べ、エンディング条件でもある名声値も「冒険名声」、「海賊名声」、「交易名声」と3つに分けられ、高い自由度ながらも目標設定がしやすくなっていました。


6人いる主人公の中から地図学者を選んでゲームスタート。地図を作るのが目的のため、交易もそこそこ、海賊対策も戦闘よりも脚の早い船で逃げる方を選択します。
結果、地図を作るためになにもない川をさかのぼり、コアラに追われて仲間が死に、太平洋を何往復もさせられました。
太平洋横断中はイベントらしいイベントも起きずに読書が進み、最終的には島を見つけて喜ぶどころか読書の邪魔をしやがってと思ってしまうくらいに本末転倒をしていました。
その後、前作の主人公の息子でプレイしたら、クリアに必要なのは冒険名声なのに海賊名声を上げまくり、ものすごく遠回りをさせられました。

「大航海時代II」は海洋冒険がメインのゲームでしたので移動にも時間がかかり、宝物の発見にもクルーの運が関係していて、攻略本を片手にせっかくその場所に行っても発見できずに落ち込むことも多かったです。
時間をかけて海をめぐるある意味、リアルタイムシミュレーションがそんなソフトでした。ちなみに今回のセール対象の「大航海時代IV」はそんなこともなく船での移動はスムーズですし、苦労した先で空振りということもありません。
怯まずにぜひとも挑戦してください。

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