VTuberとは?仕事内容や年収・必要な資格やスキルを紹介

VTuberとは?仕事内容や年収・必要な資格やスキルを紹介

 VTuberとは?仕事内容や年収・必要な資格やスキルを紹介

VTuberは、3DCGや2Dキャラクターを使って動画投稿や生配信をしています。企業に所属しているVTuberもいれば個人でVTuber活動をしている人、さまざまな活動をしています。そんなVTuberがどんな仕事しているのか、必要な資格やスキルは何なのかを紹介していきます。

コンテンツ [表示]

  1. 1VTuberの仕事内容
  2. 2VTuberのやりがい・大変なこと
  3. 2.1VTuberのやりがい
  4. 2.2VTuberの大変なところ
  5. 3VTuberの年収
  6. 4VTuberになるには?役に立つ資格・スキル
  7. 4.1持っていると役立つ資格
  8. 4.2必須スキル
  9. 5VTuberの志望動機
  10. 6未経験でもVTuberになれる?
  11. 7まとめ

VTuberの仕事内容

VTuberの仕事は、3DCGや2Dキャラクターを使用して、インターネットのライブ配信サイトでの生配信や、動画投稿サイトでの動画投稿をする活動者です。SNSで自分の活動を紹介したり、リスナーとのやり取りを行ったりと、さまざまな活動をしています。

配信・動画の活動内容は、人気ゲームや得意なジャンルのゲームをプレイするものから、雑談や企画の配信や、ネットで人気な曲などを歌うものまで多岐にわたります。ゲームだったらFPS専門に活動をして人気になった人もいれば、音楽でオリジナル曲やカバー曲を歌って人気になったVTuberもいるので、これをやればVTuberといったものはありません。みなさんそれぞれ個性豊かな活動をしています。

配信・動画以外にはボイス販売、ライブやイベントの出演も行います。ライブやイベントについては、トークイベント・音楽イベントなどがあります。その他にもオンラインクレーンゲームとのコラボや、アパレルブランドとのコラボもしています。こういったコラボは、企業のVTuberではない個人VTuberでもチャンスのある仕事です。

VTuberのやりがい・大変なこと

VTuberのやりがいは、好きな時間にリスナーとのコミュニケーションができることです。自分のしていることに感想が返ってくることは、次の配信へのモチベーションにつながっていきます。しかし、人気がなければ誰もコメントしないこともあります。
常にコメントが貰えて人気になるVTuberになるまでの大変なことや、VTuberとしてのやりがいについてご紹介します。

VTuberのやりがい

VTuberは、自分の好きなことを好きな時にできます。会社に勤めていると朝早くから決まった時間に出社し、仕事をこなさなければいけませんが、VTuberは基本的に自分の好きな時間に配信をしたり、動画を作ることができます。自分のやる気がある時に好きなゲームを配信でプレイしたり、雑談でリスナーとコミュニケーションを取ったりと好きなことができることがやりがいです。

VTuberの最大の利点は、配信や動画で好きなことをしている様子を、リスナーや初めて自分を見てくれた人からリアクションが貰えることです。こういった繰り返しで、知名度が上がったり、収入を得られたりすることができるので、趣味の延長でVTuber活動している人も多くいます。

VTuberの大変なところ

自分を観てくれた人からリアクションが貰えて、そのうえ収入も得られる夢のような仕事がVTuberだと思う人もいるかもしれません。しかし、毎回配信や動画投稿をしているだけで人気になってお金が入ることは、残念ながらありません。収益が無いことも普通にあり得ますし、VTuberのモデル代などを依頼すれば赤字のまま活動を続けることもあります。VTuberは人気が出てファンが多くなれば収入も安定していきますが、人気が出なければ収入が無いような不安定な仕事です。

人気になるために、デザインの勉強をしてサムネイルを研究する人や、面白い動画を作るために映像関連のソフトについて勉強する人もいます。さまざまな努力をしても必ず実を結ぶわけではありません。また、一時的に人気になっても、継続して人気のままでいるのは大変なことなので、持続的なエンターテインメント性が求められます。

VTuberの年収

VTuberの年収は、多くて年収1,000万円で低いと無収入や赤字の人もいます。VTuberの年収を公表している人は、ほぼいません。なので、推測の域をでないデータとなっています。また、企業に属しているVTuberや、個人だけど本業で活動をしている人もいます。さらに、仕事をしながら趣味でやっている人もいるので、これだと言える平均年収はわかりません。

だいたい多い人は1,000万円以上で、低くて無収入や赤字と考えておくのがよいでしょう。

VTuberになるには?役に立つ資格・スキル

学歴や資格は必要ないですが、他人と違うことをする場合には学歴や資格が役に立つこともあります。たとえば、理系の分野に詳しいから理系分野の解説動画を出したり、音楽の知識があるなら作曲をしてみたりと、学歴や経験が自分の個性に繋がります。最近は、グローバル化も進んでいるので語学の勉強もしておくと海外から来たリスナーの対応もできるので、オススメです。

また、声優志望や歌手志望の人がVTuberとしてデビューすることもあります。

持っていると役立つ資格

VTuberになるのに必要な資格はありません。なので、持っていると動画や配信の際に、役に立つ資格を紹介していきます。動画制作をきちんとしたい場合は、オンラインで資格が取れる動画クリエイター資格がオススメです。Adobe Premiere Proでの動画編集の知識を学ぶことができます。

配信や動画のサムネ制作、配信画面の制作に役に立つのが色彩検定です。配色についても学ぶことができるので、見やすい配信・動画を作れます。

動画クリエイター資格

動画クリエイター資格は、動画製作ソフトであるAdobe Premiere Proのマスター資格となっています。Adobeの初期設定・基本操作から応用操作まで学ぶことができるので、この資格の知識を持っていれば動画制作に関してプロ級になります。

この資格は、一般社団法人日本オンライン資格推進機構のもので、テストもオンラインで受けることができます。

色彩検定

色彩検定とは文部科学省後援の公的資格です。色の基礎から配色技法などを学ぶことができます。自分のレベルに合わせて受けることが可能で、1から3級、UC級に分かれています。1級はプロフェショナル向け、2級は実務に応用したい人向け、3級は初めて学ぶ人向け、UC級は色のユニバーサルデザインという分野に分かれていてます。

VTuber活動で応用する場合は、動画や配信のサムネイルや、配信画面のデザインなどになります。見やすい配信・動画にするためには、多少色彩センスがあるほうがよいでしょう。

必須スキル

VTuberに必要なスキルは、トレンドを常に把握することです。ネットで人気のあるゲームや歌を把握しておくことが大切になってきます。これは、自分のチャンネルでも実際にプレイしたり、歌ったりすることが、新しいファンを獲得するチャンスでもあるからです。

さらに、海外の言葉を覚える、翻訳する術を知っておくことも必要になってきます。これは、海外のVTuberファンが増えているからです。現在は、海外でもVTuberをしている人が多くなっていて、そこから日本のVTuberの配信や動画を観る人も増えています。そういう時に、海外リスナーにも対応できるかできないかで、VTuber活動の幅が決まってきます。

流行のアンテナを張る

VTuberは人気のゲームや、歌、アニメなど自分の活動にかぶっているものについて、常に最新にしておく必要があります。たとえば、ゲーム配信を中心にしている人ならば、発売初日の最新ゲームの配信準備を行うためにゲームの情報を仕入れておかないといけません。歌も同じで、今話題になっている歌ってみた動画のチェックをしたり、配信や動画内で歌うので練習をする必要もあります。

最新のものや人気のものに乗っかるのは、抵抗感がある人もいるかと思います。しかし、人気のあるものは視聴者が集まる可能性があるので、活動方針に合えば取り入れるのもよいでしょう。

コミュニケーション能力

VTuber活動で大切なスキルはコミュニケーション能力です。これはリスナーとコミュニケーションや、VTuber同士のコミュニケーションで必要になってきます。

リスナーとのコミュニケーションは、配信やSNSでのものが多くなってきます。最近では、海外のリスナーも増えてきているので翻訳サイトの利用や、外国語学習配信などを利用して海外のリスナーとも交流していく力も必要になっています。

VTuber同士のコミュニケーションは、配信ツールの情報共有や配信企画の提案や台本共有など、配信の裏方のコミュニケーションが多くなってきます。企画の配信では、共演者が集合時間になってもこなかったり、遅刻したりする場合もあるので、その場合のコミュニケーションも大切にしていきましょう。

VTuberの志望動機

VTuberになりたいと思う志望動機は、もともと配信や動画投稿をしている活動者がいたから、自分もVTuberとして活動者になった、という経緯が多いです。

声優や歌手を目指している人もVTuberとして活動しています。実際に、声優を目指している人のチャンネルでは、朗読やASMR配信で声に関する活動をしています。歌手を目指している人は、歌ってみた動画やオリジナルソング、ライブもやっていたりするので、自身のスキルを磨きながら夢に突き進んでいます。

未経験でもVTuberになれる?

配信活動や動画投稿をしたことがなくても、VTuberになることが可能です。どんな業種でも始めることができます。趣味にするならば、年齢関係なく活動することが可能です。未経験から活動を続けて、企業所属になる場合もあります。

しかし、趣味でやる場合なら大丈夫ですが、VTuberを専業として社会人から転職する場合は、相当の覚悟が必要です。人気が出る保証もないので、専業でやるには人気が出るまでの貯蓄や配信機材などの活動費が必要となってきます。

まとめ

VTuber活動は人気になれば安定して収入の得られる職業ですが、これから個人でやろうとしている人は趣味としてやるか、ある程度貯蓄してからやることをオススメします。また、人気が出ても一時的になることが多いので、継続して人気を得られるような企画や配信のスタイルを考えないといけません。

しかし、苦難を乗り越えて夢であるライブや好きなゲームとのコラボをしている人もいるので、VTuberでやりたい夢がある人は、計画的に活動をしていきましょう。

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