日本円が使えるマーケットプレイスは?|日本円が使えるマーケットプレイスは珍しい!

日本円が使えるマーケットプレイスは?|日本円が使えるマーケットプレイスは珍しい!

日本円が使えるマーケットプレイスは?|日本円が使えるマーケットプレイスは珍しい!

NFTは、NFTマーケットプレス(取引所)で売ったり買ったり、取引をすることができます。多くのNFTマーケットプレイスは、日本語に対応していなかったり暗号資産(特にイーサリアム)を使用しないと取引ができなかったりと、初心者にはとっつきづらい点が多いのも事実です。ですが一方で、今は日本円対応と言う有難いマーケットプレイスもあり、益々NFTアートが日本人にも身近になってきました。本記事では、そういった円立てのNFTマーケットプレイスについて解説してまいります!

コンテンツ [表示]

  1. 1初心者に使いやすいマーケットプレイスはどこ?
  2. 2Coincheck NFT(β版)  コインチェック NFT(β版)
  3. 3Adam by GMO(アダム バイ ジーエムオー)
  4. 4NFT Studio(NFT スタジオ)
  5. 5ユニマ
  6. 6SBINFT Market(旧nanakusa)
  7. 7HABET(ハビット)
  8. 8LINE NFT (ラインNFT)
  9. 9HEXA(ヘキサ)
  10. 10楽天NFT(ラクテンNFT)
  11. 11日本円で使いやすい!もっとNFTアートしたい!

初心者に使いやすいマーケットプレイスはどこ?

初めてNFTを購入する方にとっては、上の図のような手順は面倒くさく感じることでしょう。

NFTを売買するには、殆どのマーケットプレイスがイーサリアム(ETH)と言う仮想通貨を使用しています。

そして、暗号資産を購入するためには、暗号資産を入れるためのウォレットを連帯たり、暗号資産の取引所の口座を開設したりと、多くの準備が必要です。



また、各マーケットプレスでイーサリアム他、各自で使用できる仮想通貨が違ってきます。

そしてウォレットを連帯し、暗号資産と日本円のやりとりをする作業も少し面倒くさく感じます。
 

「日本円で買えないかな……?」

NFTの世界に足を踏み入れた人の中で、少しでもそう感じる人が多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、初めから日本円で取引可能なマーケットプレイスを紹介します!

Coincheck NFT(β版)  コインチェック NFT(β版)

NFTゲーム(『CryptoSpells』『The Sandbox』『The Meebits』『Decentraland』『Otherside』など)のゲーム内アイテムの取引が可能です。

Coincheckの口座があると、出品購入に当たりGas代がかからないのも有難いです。

また、国内No.1の暗号資産の取り扱い量も利用し易さのメリット。

日本語での利用も可能で、利便性の高さは折り紙付きのマーケットプレイスです!

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

Coincheck NFT(β版) (コインチェック NFT(β版))

Adam by GMO(アダム バイ ジーエムオー)

クレジットカードや銀行振込等で日本円での決算が出来る、敷居の低さが助かるマーケットプレイスです!

アート作品やイラスト、漫画作品に動画とジャパニーズオタクの心を揺さぶる上、二次販売も可能。

クリエーターに優しい仕様です。

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

Adam by GMO(アダム バイ ジーエムオー)

NFT Studio(NFT スタジオ)

ガメモでも紹介させていただいているNFTゲーム「クリプトスペルズ」を運営するCryptoGamesが運営しているマーケットプレイスです。

SNSで簡単にログインすることができるので、使いやすいです。

クレジットカードでの購入も可能。日本円にも対応して、NFTを初めて買う人にも優しい作りになっています。

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

NFT Studio(NFT スタジオ)

ユニマ

2021年にリリースされた新しいマーケットプレイスです。

一番の特徴として、オークション形式での販売が可能。

グーグルアカウントで簡単にアカウントができ、購入者は基本料金が掛からないです(クリエーターは販売手数料などGas代が掛かります)。

ウォレットも不要です。

公認のアーティストさんもバラエティ豊かで、他のマーケットプレイスと違うほっこりした感じが魅力的です。

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

ユニマ

SBINFT Market(旧nanakusa)

2022年3月からnanakusaからリニューアルし、SBINFTにパワーアップしました!

公認アーティストやコンテンツ事業者のみの出品なのでクオリティの高いコンテンツが揃っています。

二次販売も可能で収益面でも有効です。

暗号資産の他にクレジットカードによる、日本円決済もスマートに完結するので利用しやすいですね!

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

SBINFT Market(旧nanakusa)

HABET(ハビット)

世界に一枚のデジタルトレーディングカードが発行、売買できる面白いマーケットプレイスです。

インフルエンサーやアイドル、アスリートからアニメまで様々な人物、キャラクターのトレーディングカードが手に入り、発行する場合の手数料も無料。

決算はクレジットカードのみで、日本円対応。

購入するとその売上の一部がyahoo!ネット募金に寄付されます!

社会貢献とコレクションが両立できるSDGsなしくみが新しいですね!

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

HABET

LINE NFT (ラインNFT)

みんな大好きSNS、LINE社がお贈りするマーケットプレイスです。

LINEアカウントを持っていれば瞬時にアカウント開設可能!

暗号資産LINKかLINEPayから日本円での決算が可能な上、LINE NFTをLINEで友達に送れてしまうという嬉しい機能搭載です!

また、ガス代無料で新規NFTユーザーにはとっつきやすい事、間違いないです。

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

LINE NFT (ラインNFT)
あわせて読みたい
LINE NFTの使い方とは?①|まずは登録してみた!のイメージ
LINE NFTの使い方とは?①|まずは登録してみた!
ついにあのLINEがNFTに参入!4月13日に正式リリースされたLINE NFT。暗号通貨ではなく、日本円で取引ができたり、面倒なウォレットの設定が不要だったりと、便利な特徴を持ったLINE NFT。今回はシリーズの第1弾として、特徴と登録について解説!

HEXA(ヘキサ)

決算が完全日本円で完結!暗号資産いらずでビギナーにも優しいです。

Twitterとの連携で出品購入も簡単。

また、暗号資産を経由しないためGas代が掛からないのも大きな特徴です。

クレジットカードの仕様が可能です。

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

HEXA(ヘキサ)

楽天NFT(ラクテンNFT)

皆様おなじみの楽天がサービスを提供。

現金のみならず、楽天ポイントでの支払いも可能!

他、クレジットカードを利用でき円対応です。

楽天IDをお持ちなら、簡単にアカウントも解説できます。

またコンテンツもアートのみならずスポーツなどファンも喜ぶ幅広く取り揃えていて、ユニークです。

ただ注意が必要なのが、RakutenNFT独自のブロックチェーンを利用しているため、他のブロックチェーンと互換性がないことは要注意点です!

↓ ↓ 公式サイトはこちらから ↓ ↓

楽天NFT(ラクテンNFT)

次のページ

日本円で使いやすい!もっとNFTアートしたい!


▼大手中心に求人数約18,000件!IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を専門の転職支援サービス

Geekly
gamemotantei

geekly