『ロードス島戦記』の新作ゲーム登場!

『ロードス島戦記』の新作ゲーム登場! ディードリットが主人公のメトロイドヴァニアゲーム!

インディーゲームブランドPLAYISMとWhy so serious?は、KADOKAWAの協力で、『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』のアーリーアクセスを3月13日よりSteamで開始すると発表しました。通常価格は1320円、販売開始時には10%オフのローンチセールが実施されます。
こちらはアーリーアクセス版なので、不具合の修正やバランス調整などでバージョンアップがされる場合があります。フルバージョンの発売は2020年内の予定です。

ディードリットが駆け回る、メトロイドヴァニアアクション!

『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』は、Team Ladybugが手がけるメトロイドヴァニアタイプの2Dアクションゲーム。水野良原作のファンタジーライトノベル「ロードス島戦記」を原作に、登場人物のひとりであるエルフのディードリットを主人公に原作の空白期間を埋めるエピソードとして展開していきます。

物語


目が覚めると見知らぬ場所にいたディードリット。

 探索を進めると“ギム”たちかつての仲間たちと出会う。いったいこの場所はどこなのか。

 精霊“シルフ”や“サラマンダー”たちの力を借りながら、ディードリットは答えを求め、この世界をさまようのであった―――。

精霊の力と様々な武器を使いこなし、ステージに挑め

精霊使いのディードリットはゲーム内でいろいろな精霊の力を借りることで、自分の力だけでは行けない場所やできないことができるようになります。例えば、風の精霊「シルフ」を使役するとその間は風攻撃に強くなり、ホバリングできるようになって特定の個所が通れるようになるなど、精霊を的確な判断で使う必要があります。

また剣やナイフ、槍など敵が落とす様々な武器を自在に扱うことができます。近接攻撃には強力な剣、遠距離には「弓」など、武器も使い分けましょう。

もちろん売ることも可能です。攻撃だけでなく「弓」で突破する必要があるギミックも多数用意されていますので、武器の切り替えを駆使したプレイを楽しみましょう。

ロードス島戦記 ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー(アーリーアクセス版)
メーカー:PLAYISM
対応機種:PC(Windows)
ジャンル:アクション
発売日:2020年3月13日
価格:1,320円(ローンチ割10%)

『ロードス島戦記 ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』販売ページ

他のキャラは登場するのか? 続報が待ち遠しい

2019年に12年ぶりの新刊が発売された『ロードス島戦記』。作中では100年が過ぎていて、最愛の人であるパーンを亡くした彼女は森の中で隠棲し、「永遠の乙女」と呼ばれる伝説の英雄となっていました。
今回の作品はその100年の間に起きたエピソードです。ディードリットの他に「ロードス島戦記」でおなじみのキャラクターたちは登場するのかなど興味は尽きないところ。
3月13日に発売されるアーリーアクセス版は1ステージだけが遊べるバージョンとなっていて、実際にプレイした人たちの意見を参考に調整をして、以降のステージを更新していくとのことです。

開発は“東方Project”の二次創作ゲームを制作したTeam Lady bug

『ロードス島戦記 ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』の開発を担当しているのが、“東方Project”の二次創作2Dアクションゲーム『Touhou Luna Nights』を手掛けたTeam Lady bug。彼らが個人のゲーム制作者のサポートやアシストなどを行うWhy so serious?の協力のもとに制作をしています。
緻密で美しいドット絵のアニメーションはこれだけを見ているだけでも価値があります。古くからのファンが多い『ロードス島戦記』の世界観が美しく表現されていますので、空白の期間のストーリーと合わせて、どんなゲームになるのか今から楽しみです。

(C) 2011-2020 Active Gaming Media Inc.
(C) 水野良・グループ SNE/KADOKAWA/Team Ladybug・Why so serious?

「PLAYSM」公式ページ

開発元「Team Lady bug」公式サイト

「ロードス島戦記」12年ぶりのシリーズ最新作