ミステリーADV『Root Film』PS4/Switch向けに発表、2020年春発売 - ガメモ

ミステリーADV『Root Film』PS4/Switch向けに発表、2020年春発売 - ガメモ

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角川ゲームスは『Root Film』を2020年春に発売すると発表しました。『Root Film』は角川ゲームスが企画・開発を手掛けるミステリーアベンチャーゲーム。対応プラットフォームはPS4とNintendo Switchで価格は税別6800円。初回購入特典に「角川ゲームス大感謝祭ライブ」と主題歌を担当するi☆Risの主題歌収録時メイキングを収録したDVDが付きます。

角川ミステリーと山陰はよく似合う

『Root Film』は、島根県を舞台としたミステリーADV。
新進気鋭の映像作家である八雲凛太郎は、パイロット版の撮影後10年間中断されていた観光PRを兼ねたミステリードラマ企画に参加することに。
映像作家の3人がそれぞれ別の女優を主人公に映像を撮り、競い合うプロジェクトとなっていて、残り2人の映像作家が有名であることを知り興奮していた八雲凛太郎だったが、スタッフと共にプレロケハンに訪れた先でミステリアスな殺人事件が発生していくのだった。

「ルートレター」からの進化が気になるところ

主人公は映像作家でコンテストでの入賞をきっかけに今回の企画に抜擢された八雲凛太郎と、17歳でデビューして高い演技力で評価の高い女優リホのふたり。
物語は、テキストを読み進めていく形式で進行し、会話の中で「忘れてはいけないキーワード」と判断したものを手札として持っておき、他キャラの論戦時の切り札として使用できる「共感覚」。解決編で登場人物と論戦を繰り広げられる「マックスモード」など、しっかり事件を把握していないと進めないシステムになっています。

 

豪華スタッフに豪華キャスト完成披露イベントも開催

今回の作品のシナリオは「クロックタワーナイト」や「御神楽少女探偵団」、「鉄騎」などを手掛けた河野一二三が担当。キャラクターデザインに「ラブプラス」や「ルートレター」の筧星太朗が起用されています。
また、2020年3月27日には、「Root Film完成披露イベント」が東京都千代田区にある神楽座で行われと発表されています。このイベントには「曲愛音」役を務める芹澤優氏と、「天方一葉」役を務める久保田未夢氏が出演が決まっており、観覧するためには『Root Film』を予約購入をする必要があります。

『Root Film』公式サイト

 

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