株式会社カヤックがボードゲーム市場に本格参入! ボードゲームを作って遊べるアプリ「unsealr」リリース! そして新作ボードゲームも発売 - ガメモ

株式会社カヤックがボードゲーム市場に本格参入! ボードゲームを作って遊べるアプリ「unsealr」リリース! そして新作ボードゲームも発売 - ガメモ

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『クロス×ロゴス』や『進撃の巨人Tactics』などのソーシャルゲームで知られるカヤックが
ボードゲーム市場に本格参入。
ボードゲームを作って遊べるアプリ「unsealr」の配信を開始したほか、麻雀型ボードゲーム『いまさら恋だったなんて言うなよ。』を11月23日(土)、24日(日)開催のゲームマーケットにて発売します。

誰でもボドゲーを作って遊べる「unsealr(アンシール)」

「unsealr」は、誰でもボードゲームやカードゲームをつくって遊べるアプリです。オリジナルのカードデザインやコンポーネントするだけでゲームが作れます。作成したアプリは「unsealr」上に登録されます。
あそび方はとても簡単。「unsealr」を利用しているユーザーは、「unsealr」上で制作されたゲームを選んぶだけです。ルールブックを読んで、みんなでプレイするボードゲームの体験はいつものままです。

現状はイメージ的にカードゲームが作りやすくなっていますが、たぶん色々なユーザーによってブレイクスルーが起きて、おもしろいゲームが開発されることを期待したいです。

■「unsealr」アプリダウンロード
Google play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kayac.retrievers&hl=ja
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1471093963?l=ja
■対応機種:iOS9.0以上、 AndroidOS4.4以上のスマートフォン
■アプリ価格: 無料(一部課金) ※アプリのご利用にはパケット通信料が必要です。

甘酸っぱい気持ちを楽しめる新作ボードゲーム「いまさら恋だったなんて言うなよ。」

 「いま恋」は、「女の子」「下駄箱」「どしゃぶり」といったキーワードが記載されているカードを使って、6枚のカードで役を揃えてライバルよりも早くあがれば勝ちの、簡単かつきゅんきゅんできるゲームです。

カヤックが初参戦する“電源を使用しない”アナログゲームの祭典「ゲームマーケット 2019 秋」でがゲームの販売と、ゲーム開発者が説明して一緒に遊べる体験卓設置される予定です。2019年11月23日(土)、24日(日)10~17時の両日ともに出店の予定とのことなので、プレイした感想を直接伝えられるチャンスです。

開発者コメント:
ボードゲームをすると若手にいつも負けてしまっていたのですが、麻雀を一緒にやってみるとおじさんのほうが何故か強い。ということで麻雀を模したゲームを作りました。
そのはずが、遊んでいると手札で若かりし頃の恋愛のこだわりに引っ張られるゲームになってしまい、若者以上に(過去の)自分との戦いを浮き彫りにしたゲームに仕上がったと思います。開発メンバーが集まってゲームルールを考えるにあたって、各々に譲れない思い出がありすぎたので、よりスタンダードでシンプルな学生の頃あるあるにまとめることが非常に難しかったですが、プレイを始めると自然と気持ちが入り、みんなで要らぬ思い出話を語り合いながら笑ってゲームが出来るようになったと思います。是非、楽しんでください。

■「いまさら恋だったなんて言うなよ。」商品概要
商品名:いまさら恋だったなんて言うなよ。
価格:2,500円(税込)
対象年齢:13歳以上
対象人数:2~5人
時間:20分ほど
販売:2019年11月23日(土)、24日(日)開催の「ゲームマーケット 2019 秋」での出展ブースにて
URL:http://kayac.com/service/other/1696

コンピュータゲームとボードゲームが刺激しあって楽しいゲームが遊べるといいですね

ゲーム会社のボードゲーム参入と言いますと古くは任天堂の花札やトランプ、ファミコンブームの時にナムコが『ドラゴンバスター』や『ドルアーガの塔』のボードゲームを発売していました。
そして近年ではカプコンが有名ボードゲーム「カタンの開拓者たち」の権利を取得し、ボードゲームとブラウザゲームの両方をリリースしていました。
現在のソーシャルゲームは多人数の対戦ゲームが増えたので、プレイの際にはボードゲーム的なチーム単位や多対一の状況での駆け引きが多くなり、ボードゲーム的な発想が必要になってきました。
そしてボードゲームは逆に正体秘匿型や全員協力型のゲームに人気が集まり、確率や攻略法などの型にハメるプレイが増えてきました。
この両者のいいところが混ざりあった面白いゲームがコンピュータゲームでもボードゲームでも誕生するといいですね。

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