東京オリンピックに向けてセガサターンでeスポーツ! - ガメモ

東京オリンピックに向けてセガサターンでeスポーツ! - ガメモ

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いよいよ来年へと開催が迫った東京オリンピック。暑さ対策やボランティアなど様々な問題が挙がっていますが、いざチケットの販売が始まってしまうと大人気で、購入画面に「ご自身の前に並んでいるユーザー数:7万人。待ち時間:1時間以上」なんて表示されてびっくりしたものです。TVゲーム界でもオリンピックに関連したゲームがいろいろ発売されています。ハイパーオリンピック(コナミ/1983年)に始まり、最新作は「マリオ&ソニック AT 東京オリンピック」(セガゲームス/2019年予定)をはじめ多くのソフトが発売されております。

セガサターンの代表的スポーツゲームって…


そんな中でなぜかスポーツゲームが弱いのがセガサターン。たくさんのスポーツゲームが発売され、佳作は多いのですがセガサターンを代表するスポーツゲームと誰もが認めるのは「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」(セガ/1996年)と「プロ野球チームもつくろう!」(セガ/1998年)の2タイトルだけかもしれません。

イロモノとですがあえてデカスリート


とそんな事を言っておりますが、やはりハイパーオリンピックから始まるワイワイガチャガチャみんなと遊ぶスポーツゲームは外せません。そうなりますと浮かんできますのが「デカスリート」(セガ/1996年)です。ちょうど同じ年に開催されたアトランタオリンピックを睨んでの発売と思われますが、オリンピックの正式種目の「十種競技」で友達同士で対戦ができるゲームです。基本的にはタイミングと連打が命のミニゲーム10種をプレイするのですが、選んだキャクターによって得意な種目が違うので、そのキャラクター選択と10種目を通しての作戦が重要になってきます。なんていう小難しいことを考えるより、様々な個性的な外見のキャラクターで好きなものを選択してゲラゲラ笑いながらプレイするのが正解だと思われます。速く走るために友人の家のコントローラーこすりまくり、街のゲームセンターのように「こすり禁止」を言い渡されたり、難易度が高い「円盤投げ」と「棒高跳び」でプレイヤー全員がファールで終わったりすると、なぜか異常に盛り上がります。

低レベルでもeスポーツ!


技術の最高峰を競うい合うeスポーツが盛り上がっていますが、ろくに円盤も投げられないくらいものすごくレベルが低いeスポーツもめちゃくちゃ楽しいです。みなさんもオリンピックイヤーに限らずにいろいろなゲームを楽しんでください。

コンフィデンス採用

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