「SEGA AGES」シリーズ配信タイトル第13作『SEGA AGES SHINOBI 忍』が2019年10月31日(木)配信決定! - ガメモ

「SEGA AGES」シリーズ配信タイトル第13作『SEGA AGES SHINOBI 忍』が2019年10月31日(木)配信決定! - ガメモ

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  1. 1立ち上がれジョー・ムサシ! わんぱく忍者を助け出せ!
  2. 2快適に遊びやすくさらに楽しくなる機能が満載
  3. 31986年に発売されたアクションシューティングの話

株式会社セガゲームスは、Nintendo Switch用ソフトウェア「SEGA AGES」シリーズ配信タイトルの第13作目となる『SEGA AGES SHINOBI 忍』を、2019年10月31日(木)よりニンテンドーeショップにて配信することを発表しました。

立ち上がれジョー・ムサシ! わんぱく忍者を助け出せ!

セガの人気作「Shinobi」シリーズの第1 作が、Nintendo Switch に登場!
現代に生きる忍者「ジョー・ムサシ」と、闇の世界を牛耳る犯罪シンジケート「ZEED」との戦いを描くアクションゲームです。ZEEDに連れ去られた子供忍者を救い出しながら、シンジケートの兵士たちを倒し、首領の待つアジトへと向かいます。
ムサシの武器は極められた忍術と体術。近くの敵には格闘術や刀を、遠くの敵には手裏剣を使って攻撃します。また、ピンチのときは必殺の忍術を使い、画面内の敵を一掃できます。
各ミッションの最後には巨大なボスが登場。忍者軍団を乗せたヘリコプターや仏像に守られた巨大コンピュータなど、映画さながらの奇想天外な戦いも見ものです。

快適に遊びやすくさらに楽しくなる機能が満載

「SEGA AGES」版は難易度の変更や、好きなステージを選べるセレクト機能の実装のほか、独自の機能となる「時間戻し」の術を使うこともできます(『ゲイングランド』の「ヘルパー」と同様の機能です)。
さらに、より快適に楽しんでいただけるスペシャルモードとして「AGESモード」を収録!
『ザ・スーパー忍』でもおなじみ、白装束のジョー・ムサシでのプレイが可能で、常時攻撃力の高いパワーアップ状態かつライフ制になっており、二度のダメージを受けないとミスになりません。
また、手裏剣を使わずにステージクリアすることで手に入る「SHINOBIボーナス」を狙う人には必須の「近接攻撃」ボタンが追加可能になったほか、「HD振動」を追加しました。
「画面モード」もさらに充実し、おなじみの「フィット」や「ヴィンテージ」などのほか、新たに「キャビネット」を搭載しました。
店内の喧噪も再現し、ゲームセンターでプレイしていた時の雰囲気を疑似体験できます。

【 商品概要 】

商品名 : SEGA AGES SHINOBI 忍

対応機種 : Nintendo Switch

発売日 : 2019年10月31日(木)配信予定

価格 : 999円(税込)

※ニンテンドーeショップからのダウンロード販売

ジャンル : 横スクロールアクション

プレイ人数 : 1P

発売・販売 : 株式会社セガゲームス

CERO表記 : B区分(12才以上対象)

著作権表記 : (C)SEGA

公式サイト :

http://archives.sega.jp/segaages/shinobi/

■今後の配信予定タイトルも多数!

『サンダーフォースAC』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』『ぷよぷよ通』『G-LOC AIR BATTLE』

『ファンタジーゾーン』『ヘルツォーク ツヴァイ』

⇒ 詳細はこちら!「SEGA AGES」ポータルサイト

http://archives.sega.jp/segaages/

 

1986年に発売されたアクションシューティングの話

EGAの「SHINOBI 忍」は1987年にアーケードでデビューしました。このゲームは横スクロールのアクションシューティングで、遠くの敵を倒せる手裏剣攻撃と、近くの敵を倒す近接攻撃を使い分け、ステージクリアを目指します。このゲームの特徴はなんと言っても忍術。ステージごとに「分身の術」や「雷の術」、「鎌鼬の術」などの全体攻撃が繰り出せます。その忍術を使うタイミングを見極めるのが攻略のコツでした。
そんな忍者アクションゲームに影響を与えたと思われるのが、前年の1986年に稼働したナムコの「ローリングサンダー」です。
悪の秘密組織に捕まった女スパイの救出と組織壊滅のために最強のスパイ、アルバトロスを送り込みます。
ジャンプの仕方や弾数に限りがある飛び道具、ラストステージ以外にステージの最後にボスがいないなどなめらかなグラフィックとともに他のゲームに大きな影響を与えています。
ただこちらのゲームは難易度が非常に高く、銃に弾数制限があることや仕掛けられた数々の初見殺しの罠などなど。当時はクリアした人なんていなかったんじゃないでしょうか。

そんな感じで「SHINOBI忍」はこのゲームを参考にしたのかしていないのかよくわかりませんが、飛び道具に弾数制限はなく、全体攻撃の忍術があるかわりにステージの終わりにボスがいるという違いはあるものの、プレイ感覚はすごく「ローリングサンダー」に近かったです。
とはいうものの「ローリングサンダー」はかっこいい雰囲気なのに「SHINOBI 忍」は、なぜかバタ臭く、垢抜けてないアメリカっぽさがありました。
同じ東京都大田区に本社があったナムコとセガなのに、ゲームになると雰囲気が違ってくるのは地域性というより社風なんでしょうか?

 


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