元CEOになって目指せ国外! 日本司法と闘う不謹慎ステルスアクション『Ghone is gone』がSteamで1月20日リリース - ガメモ

元CEOになって目指せ国外! 日本司法と闘う不謹慎ステルスアクション『Ghone is gone』がSteamで1月20日リリース - ガメモ

レトロゲーム,セガ,メガドライブ,メガドラ,サターン,任天堂,NintendoSwitch,Vtuber,eスポーツ

WasabiSushiStudioはステルスアクションゲーム『Ghone is gone』のSteamストアページを公開しました。
プレイヤーはルソー・ニッソン・ビシビシ企業連合の元CEO・ロスカル・ゴンとなって、敵から逃れつつ、西関空港からのノンレバ国へと脱出を目指します。
配信はPC版のみでSteamから、発売日は2020年1月20日の予定で価格は未定です。

楽器に隠れろ! 札束を投げつけろ!狭い留置場なんてゴメンだ!

警察や検察、恨みをもつ元ニッソン社員などのヒットマンを時には買収、時には楽器箱に隠れてかわしつつ、西関空港からプライベートジェットで脱出します。
ゴンはゲーム開始時、2600億円の資産を所持していて、これは体力(HP)、マジックポイント(MP)の代わりとなります
。ゴンは相手にお金を投げつけることで相手を買収し、無力化できる他、楽器箱に隠れることで、敵から見えなくなることができます。

飛行機に乗る前に2600億円をすべて失えばゲームオーバー。再逮捕され、長い間、刑務所で過ごすことになるでしょう。
どれだけお金を残し、ノンレバ国へと脱出できるかでポイントが決まります!
また、保釈金を奪い返すことでスコアが1.5倍となります。(ゲームクリアに必須ではありません)
想定クリア時間は15分ほどです。
※このゲームはフィクションです。実在の人物・団体・国家・施設とは無関係である。

海外って風刺とか時事ネタが好きですね

Steamは政治や宗教、時事ネタなどに寛容で、カルト教団経営SLG「The Shrouded Isle」や、入国管理官になって不法入国者を取り締まる「Papers, Please」などが発売されています。
今回、発表された『Ghone is gone』は、先に上げた2つのゲームとは違って、時事ネタなので開発スピードが命となるため、クオリティ自体はあまり高くないと思われます。
出来上がるであろうゲームのクオリティはともかく、このような鮮度が命のネタで気軽に勝負ができるインディーゲーム界のフットワークの軽さはとてもおもしろいので、大切にしていきたいですね。

Ghone is gone:Steamへのリンク

 

 


週刊Vtuber

人気記事