「ドラゴンクエスト」新規HDタイトルの発足が判明! ソースは意外なところから - ガメモ

「ドラゴンクエスト」新規HDタイトルの発足が判明! ソースは意外なところから - ガメモ

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スクウェア・エニックスは、第二開発事業本部にて、「ドラゴンクエストXI」に続く「ドラゴンクエスト新規HDタイトル」のプロジェクトが発足し、次なる世代に向けたドラゴンクエストならではの挑戦が始めたそうです。

プロジェクトはすでに構想段階を終えていて、更にゲームのクオリティーを高めるフェーズに入っていくそうです。

じつはこちらの発表はドラゴンクエストの公式ホームページからではなく、スクウェア・エニックスのホームページの採用情報からの情報です。

この新しいドラゴンクエストのプロジェクトの人材募集は、残念ながら新卒ではなく経験者のみの採用となっていますが、ホームページから誰でも応募ができます。

興味のある方は履歴書と、職務経歴書を用意して応募してみてはいかがでしょうか。

誰にでもあるドラクエの思い出

ドラゴンクエストといえば、クラスでプレイしていない人がいないくらいの人気のソフトでしたので小さい頃の思い出が満載されています。貧乏ゲームキッズは、友達の家に遊びに行くと、なぜか友達がプレイしているドラクエをずっと見続けていました。その後は得意げにクラスで「ここまで進んだぜー」なんて話したり、ソフトは買わずに攻略本だけを買ったりする人もいました。

そしてドラクエ2を本当に3人でプレイした時は、死にそうな時にホイミをかけない「ムーンブルクの王女」、「ザラキ」が大好き「サマルトリアの王子」、仲間が信用できなくて自分の装備品と「やくそう」と「どくけしそう」しか買わない「ローレシアの王子」という最悪のパーティで冒険をしていました。
多分この時の体験がテーブルトークRPGやボードゲームを遊ぶようになった原因かもしれません。

どれが一番なんか決められない


そして大人になると始まるのが歴代ドラクエでどれが一番面白いのはどれか?という話です。正直な話、思い入れの問題でどのドラクエも長所があって短所があって、面白いポイントも千差万別です。そんな中で一番なんか決まるわけがありません。
結局は、ドラクエあるある話やドラクエをプレイしてた頃の話でモリアgっていくわけです。

今回、また新しく始まる次なる世代に向けたドラクエもそんな思い出の1ページになるに違いありません。どんなドラクエになるのか続報を待ちたいところです。

ドラゴンクエスト新規タイトルプロジェクト採用ページ


週刊Vtuber

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