改造リングフィットコンで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイ!  - ガメモ

改造リングフィットコンで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイ!  - ガメモ

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Nintendo Switchから発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。『ゼルダの伝説』シリーズの最新作で、主人公のリンクが、走ったり、飛んだり、崖を登ったり、料理をしたりと舞台となるハイラル王国を謎を解きながら冒険し尽くすアクションRPGです。

ハイラルの大地を駆け回る…その夢がリングフィットコンで叶う!

そんなハイラル王国をリンクではなく自分が駆け回りたいと思う人も多いはず。そんな人たちの願いが叶えられる時が来ました。

今話題の『リングフィットアドベンチャー』のリングコンを改造することで、ハイラル王国を駆け回れるようにしてしまったのです。

リングフィットコントローラーを『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で遊べるように改造したのはアメリカはテキサス州に住むSuper Louis 64さん。彼は以前も「ギターコントローラーで『Halo3』をプレイ」や「モーションコントローラーで『ACE COMBAT7』をプレイ」などの動画を挙げていましたが、今回はリングフィットコントローラーで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を遊べるようにしました。

操作方法は「歩く」は「足踏み」、「ダッシュ」は「『ダッシュボタン』を推しながら足踏み」。「攻撃」は「リングフィットコンを押し込む」、「ウィンドウを開く」は「スクワット」です。ちなみいに「ジャンプ」は実際にジャンプをするようです。

 

ハイラル王国を駆け回るというよりひたすら走らされている感じがする

基本的に移動は足踏みなので、ゲームの性質上、つねに足踏みを強制されます。戦闘は足踏みすることで移動して、リングフィットコンを押し込んで攻撃、ジャンプしながらリングフィットコンを押し込めばジャンプ攻撃です。アイテムを使うためにウィンドウを開くにはスクワット。ボス戦でさんざん足踏みしながら攻撃して、ヘトヘトに疲れはて、リンクの体力を回復させるためにはスクワットをする必要があります。

成功するまで何度もスクワット
スクワットが成功すればウィンドウが開く

このスクワットが1回でうまく行けばいいのですが、本家『リングフィットアドベンチャー』のように適切な時間とタイミングを教えてくれるわけではありませんので、なかなかウィンドウが開かない。気がつくと何回もスクワットさせられています。
そして休憩時間と思えるイベントシーンでは、メッセージをスキップするために必要なコマンドはスクワット! 自分で作ったにもかかわらず「コレ考えた奴は誰だ!?」と嘆いていそうです。

をするにも筋トレがついてまわるため、プレイ動画を見る限り『リングフィットアドベンチャー』は「自分から進んで筋トレをしている」感じで、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のほうは「ハイラル王国で生き残るために筋トレをさせられている」感じが満載です。これはもしかしたら「さほど筋トレに興味がない」開発者本人のモチベーションの問題かもしれません。

視聴者からは温かい無責任な激励の数々

この様子を視聴した海外ゲームファンからは「Legend of Zelda: Out of Breath(ゼルダの伝説 息切れ)」や「次は『ポケモン ソード&シールド』でやってくれ」、「リングフィットコンとかよりも『ゼルダの伝説 ブレス オブ ワイルド』を、ジョイコンひとつでプレイできるようにしたのは、スゲーな」など無責任な賞賛の嵐が贈られています。

作者のYouTubeチャンネルにはなぜこれで主人公をコントロールしようと思ったのかわからないコントローラーが紹介されていますので、気になる方はこちらもご覧ください。

Super Louis 64 YouTubeチャンネル

Super Louis 64 Twitterアカウント:@SuperLouis_64

 

 

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