プラチナゲームズが完全新作「プロジェクト G.G.(仮題)」を発表! 初めての自社IPで自社パブリッシング作品! - ガメモ

プラチナゲームズが完全新作「プロジェクト G.G.(仮題)」を発表! 初めての自社IPで自社パブリッシング作品! - ガメモ

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プラチナゲームズは2020年2月27日に、ディレクター・神谷英樹氏による完全新作タイトル「プロジェクト G.G.(仮題)」の制作を発表しました。
こちらの対応プラットフォームや発売日、価格は未定。
ティザーサイト「Platinum 4」で発表された4つの星のふたつ目が「プロジェクト G.G.(仮題)」で埋まり、先に発表された「The Wonderful 101」のリマスタープロジェクトと合わせふたつの星があきらかにされました。

今度の新作は巨大ヒーロー!?

この「プロジェクト G.G.(仮題)」は、プラチナゲームズの新規IPとしては初めての自社パブリッシングタイトルです。プラチナゲームスはこれまで「ベヨネッタ」シリーズや「NieR:Automata」、「ASTRAL CHAIN」など数多くのタイトルを手掛けていましたが、いずれも他社のパブリシティでの販売でした。
この自社パブリッシングタイトルへの挑戦にあたってプラチナゲームスは東京開発スタジオの立ち上げとスタッフの大幅な増員を発表しています。
ふたつ目の星が完全新作タイトルということで、まだ発表されていない第3、第4の星ではどんなサプライズが仕込まれているのか、引き続き注目されています。

「プロジェクト G.G.(仮題)」はゲーム内容はジャンルすらも公開されていません。ティザームービーには、逃げ惑う市民の姿や街の中で向かい合うビルよりも高いふたつの巨大な影が映っています。この映像からおそらく「ウルトラマン」的な巨大ヒーローものを想像させられますが、これ以上の内容については続報を待ちたいです。
「ビューティフルジョー」や「The Wonderful 101」とヒーロー物で評価の高いプラチナゲームズの新作ですので期待は大です。

「プロジェクト G.G.(仮題)」のティザーサイトにはムービーの他にディレクターの神谷英樹氏のメッセージも掲載されています。神谷氏はこのメッセージで、自社IPでゲームを販売する決意や不安を述べています。そして何よりも販社に束縛されずに、純粋なプラチナソフトの作品を世に出せることの喜びを伝えています。

「プロジェクト G.G.(仮題)」公式ティザーサイト

先に発表されている「The Wonderful 101」とは?

「Platinum 4」第1弾として発表された「The Wonderful 101」のリマスタープロジェクト。こちらの作品は2013年にWiiUから発売されました。
100人のヒーローを率いて、合体(ユナイト)させて様々な武器に変形させて闘うアクションゲームです。WiiUの2画面を活用し合体(ユナイト)攻撃などのアクションシーンでゲームパッドに直接図形を描くシステムが採用されているのが特徴です。
また仲間を大勢引き連れて戦うことから「ピクミン」との比較もされていますが、「The Wonderful 101」は一人ひとりのキャラの個性が強く、デザインも違っているので生まれる愛着はピクミンとは段違いです。

このように前作はWiiUのゲームパッドをフル活用していたゲームですので、Nintendo Switchをはじめ、PS4、PCでの発売が決まっている現状で、操作方法にどんな変更が加えられるかも気になるところです。

現在、こちらのソフトはキックスターターにて個人の出資者を募集中です。出資金額に応じて特典が用意されていたり、出資金額が目標金額に達するごとにゲームに追加要素や特典が増えていきます。ソフトの購入を希望している方はこちらから出資してみてはいかがでしょうか。

「The Wonderful 101」キックスタータープロジェクト

 

 <追記>「Platinum 4」3つ目の星は東京に新たな開発拠点『プラチナゲームズTOKYO』を開業

プラチナゲームズは「Platinum 4」と銘打った4大プロジェクトの3つ目として東京に新たな開発拠点『プラチナゲームズTOKYO』を開業したことを発表しました。
オープンしたサイトでは、代表取締役社長の佐藤賢一氏、取締役スタジオヘッドの稲葉敦志氏などがコメントを寄せています。
また開発中のタイトルとして新作の「プロジェクト G.G.」、スクウェア・エニックスと共同開発「BABYLON’S FALL(バビロンズ・フォール)」、Nintendo Switchから発売予定の「BAYONETTA 3(ベヨネッタ3)」の3タイトルが表記されています。

『プラチナゲームズTOKYO』

 

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