ふりーむ!やSteamで大人気のソフト「影廊 -Shadow Corridor-」がNintendo Switchに移植! - ガメモ

ふりーむ!やSteamで大人気のソフト「影廊 -Shadow Corridor-」がNintendo Switchに移植! - ガメモ

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無料で遊べるゲームを配信しているサイト「ふりーむ!」にて大好評を得て、Steamで有料配信をしている和風ホラーゲーム「Shadow Corridor」が、今度は「シャドーコリドー 影の回廊」となってNintendo Switchに移植されました。

配信開始は2019年の夏予定で価格は未定です。

能面から逃げるため自動生成ダンジョンを探索しろ!

こちらのゲームですが、日本のインディー開発者Shiroma氏が制作された和風ダンジョンホラーゲームです。プレイするたびに形を変えるランダム生成の和風3Dダンジョンの中を様々なアイテムを駆使して、不気味な能面の徘徊者から逃げつつ生き延びていく内容です。

少し前の日本の町並みを歩いていると、眼の前に現れる猫。その猫を追いかけるうちに不思議な空間へと迷い込んでしまうのであった。不思議な空間を歩いているるうちに能面を付けた人物から追いかけられていることに気づく…。はたして能面の追跡者から逃れつつこの空間から逃げ出すことはできるのか。

ふりーむ!で配布中の無料版もSteamで配信中の有料版もブラットフォームがWindowsでしたので、今回、発売されますNintendo Switch版で初めてWindowsPCを持っていない方にもプレイができるようになります。

それぞれタイプの違う和風の3Dダンジョンから謎の追跡者から逃げつつ、脱出に必要な一定数の勾玉を探しだすというゲームです。追跡者を倒すことは出来ないのでプレイヤーのできることは、「隠れる」、みつからなくなる「カゴの中に逃げ込む」、爆竹で「気をそらす」ことぐらい、

ジャパニーズホラーの雰囲気が色濃く漂っていますので、WindowsPCをお持ちの方はまずは無料版をプレイしてみてください。

Steam版は無料版からステージが大幅に追加され、新たな能面の追跡者も追加され、さらにはUIも遊びやすいように大幅にパワーアップされています。

マップを書くのに最高な異色のコントローラー


「影廊」のような3D自動生成ダンジョンのゲームをプレイしていると頭をよぎるのが「マップが書きたい」です。半泣きになりながらダンジョンを走り回り、アイテムを集めていると、どうしても見落としが発生します。重要なアイテムは目立つので取りこぼすことはないのですが、できるのなら漏れなく隅々まで探索したいです。

そんなことを思いながらプレイしていると、その昔「アスキースティックL5」ってうコントローラーがあったなぁと思い出しました。
時代的にはファミコン版の「ドラゴンクエストIII」が発売された頃です。その時代に発売された「アスキースティックL5」の特徴は「とにかく左手だけで遊べる」です。

当時、サードパーティー製のジョイスティックでは常識だった「連射装置」も無くて十字キーとスタート、セレクト、ABボタンが左手の親指だけで押せるだけです。

それでは、使っていない右手でナニをするかといいますと、マップを書いたり、ゲーム中のヒントをメモしたり、攻略本を開いたままにしたり、退屈なレベル上げの最中に少年ジャンプを読むのに使っていました。

このコントローラーが発売された頃はRPG全盛期で、攻略本やゲーム情報誌もたくさん発売されていました。なのでものすごくニッチな用途のコントローラーも勢いで販売されたのかもしれません。

そんなことを思いだしていないとやってられないくらい「シャドーコリドー 影の回廊」はドキドキするゲームなんです! たぶんそのうち怖さからくるドキドキなのか、恋のドキドキなのかわからなくなって能面に告白してしまうかもしれないです。

「シャドーコリドー 影の回廊」公式サイト

「Shadow Corridor」Steam販売ページ

「影廊 -Shadow Corridor-」ふりーむ!紹介ページ

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