人気乙女ゲーやBLゲーを楽しめる「アニメイトゲームス」サービス開始は7月25日 - ガメモ

人気乙女ゲーやBLゲーを楽しめる「アニメイトゲームス」サービス開始は7月25日 - ガメモ

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アニメイトは人気の乙女ゲームやBLゲームをPCやスマホで楽しめるWebサービス「アニメイトゲームス」を、2019年7月25日10:00からオープンすると発表しました。

 

世界の乙女たち集合~っ!


アニメイトゲームスは、PC向けのダウンロード版ゲームやスマホ向けのブラウザゲームをクレジットカードやプリペイドカード「アニメイトコイン」で購入して遊べるサイトです。
今では遊べなくなっていた思い出のゲームや、入手困難で遊べなかった過去の名作が「アニメイトゲームス」でダウンロードや遊べます。
さらに旧作や名作ばかりでなく「アニメイトゲームス」でしか遊べないオリジナルタイトルもありますので、まさに意味は全然違いますが「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」サイトです。


またアニメイトゲームスで発売されるゲームはダウンロード販売の他、一部のアニメイトの店舗にてダウンロードカードでの販売も行われます。
こちらのカードにはアクリルキーホールダーやドラマCDなどの特典がつくタイトルもあります。こちらのダウンロードカードは、サイトオープン前の2019年7月23日から販売開始されます。

商業BLゲームの全盛期って思ったより短かかったよね


商業BL&乙女ゲームの歴史はあまり古くなく、明らかに女性をターゲットにしたゲームは「アンジェリーク」(コーエー/1994年)から始まったと言えると思います。
ただこちらは「乙女ゲーム」で男性同士の恋愛を描いたBLゲームではありません。
BLゲームの最初は「BOY×BOY 私立光稜学院誠心寮」(キングレコード/1999年)だと言われています。

その後は2000年に「好きなものは好きだからしょうがない!! ~First Limit~」(好きしょ)が発売され、男性向けアダルトPCゲームメーカーがBLゲームに注目し始めます。

咎狗の血そしてアダルトPCゲームメーカーの大手「アリスソフト」がBLゲーム専門ブランド「Alice Blue」を立ち上げて第1弾「隠れ月」を発売したことで、アダルトPCゲーム業界内にBLゲームが認知されます。


その後は女性クリエーターが多い大手ブランドから多くのBLゲームが発売され、その中には「咎狗の血」(2005年)や「Lamento -BEYOND THE VOID-」(2006年)などを発売した Nitro+CHiRALがあります。
このブランドはその後、Nitro+ブランドでDMMと共同制作でブラウザゲーム「刀剣乱舞」を配信することになりますので、商業BLゲームの歴史の流れも面白いものがありますね。
2010年代に入りますとゲームがPCからスマホに移っていきますので、商業BLゲームは減っていき、乙女ゲームが増えていきます。

商業BLゲームは1999年の始まりからみんながスマホを持つようになる2010年までの10年間だけ隆盛を迎えた時代に寄り添ったジャンルだといえるでしょう。

animate GAMES

アニメイトゲームス【公式】Twitter

 


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