「こども霞が関見学デー」JeSUは内閣府eスポーツ展示へ協力! - ガメモ

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日本eスポーツ連合は、8月に文部科学省をはじめ25の府省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー」に、eスポーツ展示コーナーで協力することを発表しました。2019年の今年は8月7日・8日の2日間、各府省庁を会場に実施されます。

今回から文科省のプログラムにeスポーツが加わる

「こども霞が関見学デー」は、全国の小・中学生・幼児等とその保護者を対象に、省庁の中を見学できるイベント。予約が必要なイベントもありますが、普段見ることのできない省内の見学ができたり、知る機会の少ない各省庁がどんな仕事をしているかを知ることができる貴重な機会です。

今回、内閣府は、初めてeスポーツの展示・体験プログラムが実施するということで、eスポーツ体験コーナーを設置。競技参加、競技観戦、配信や実況・解説体験などができます。また体験コーナー以外にも「eスポーツとは何か」、「eスポーツに関わるお仕事」などのパネル展示も行なわれます。

今回、体験用に用意されたゲームは「ウイニングイレブン 2019」や「実況パワフルプロ野球 2018」。こちらのゲームを使って「いま、大人気の“eスポーツ“をやってみよう!楽しくプレイして、正しく知ろう!!」をコンセプトに各種体験ができます。

また、当日は日本eスポーツ連合(JeSU)のスタッフがeスポーツに関する質問にも答えてくれるそうです。

日本eスポーツ連合公式サイト

「こども霞が関見学デー」のページ

各府省庁等のプログラム一覧(7月30日現在) (PDF:1338KB)

 

eスポーツ以外にも魅力的なプログラムがいっぱい!

ここでは「こども霞が関見学デー」でのeスポーツ展示以外にも数多くの展示替されています。あいにく予約が必要なプログラムは締め切られてしまっていますが、その他の魅力的なプログラムを紹介します。

主催:内閣官房
タイトル:北海道といえばウポポイ、ウポポイといえば北海道
内容:来年4月北海道にはアイヌ文化が体験できる民族共生象徴空間・ウポポイがオープン!その施設を紹介!
   アイヌと北海道に住む動物たちを、まんが「ゴールデンカムイ」で紹介します!

まさか出てこないとは思いますが「ゴールデンカムイ」で動物と言えば姉畑支遁! そうじゃなくても出てくる動物のほとんどが食べられてしまうあのマンガを使ってどんな紹介をするのか興味がつきません。


主催:法務省
  タイトル:君はどんな性格?少年鑑別所の広報用性格検査を体験しよう
内容:簡単な質問に答えるだけで君の性格がわかるよ。
保護者の方も参加できます!

少年鑑別所での性格検査っていうフレーズで「あしたのジョー」を思い出してしまいます。「矢吹丈、この少年の性格は、残忍で非情で利己的で、まるで乾き切った砂漠だ? 草木一本生えとらん!」とか言われてしまうのでしょうか。絶対に言われないでしょうけど。


主催:財務省
タイトル:財務省のしごと紹介コーナー
内容:一億円の重さ体験
   偽札を防ぐための技術の紹介
   記念貨幣の展示
   貨幣袋を持ってみよう!
   見て、触って、粗悪なニセモノたち
   カスタム君との記念撮影

福本伸行のマンガ「銀と金」で銀さんが言っていた。1億円の重さが体験できます。粗悪なニセモノっていうのはやはり、その昔、自動販売機から500円硬貨の代わりに出てきてがっかりさせられたドリルで削って重さを調整した500ウォン硬貨でしょうか。気になります。


主催:農林水産省
タイトル:かっこいいトラクターに乗ってみよう
内容:いろんな種類のかっこいいトラクターに乗ってみよう!

フェラーリを買いに行ったトラクター屋さんが「トラクター屋に売るフェラーリは無い!」と言われて、悔しくて見返してやろうと誕生したのがランボルギーニという都市伝説がありますが、トラクターはスーパーカーぐらいカッコいいんです!

行かなくてもおもしろい各省庁の子どもへの距離感が測れるプログラム

この他にも魅力的なプログラムが盛りだくさんですので、各府省庁等のプログラム一覧をダウンロードして見てください。予約のいらないプログラムでも面白そうなのがいろいろあります。

そんな感じでプログラムを眺めていると、やはり文科省や農林水産省、警察庁などの子供に近い省庁はキチンと子供に寄り添ったプログラムが展示されていて好感が持てます。

しかし興味を引くのは子供とあまり関係のない省庁が組む斜め上の子供向けのプログラムです。法務省の「入国審査官体験」、刑務官の指導による「矯正護身術」伝授とかマジメに取り組んだがためのおかしさが溢れています。

実際に行く予定がなくてもこのプログラムの内容を見ているだけでも結構な時間が潰せるので、眠れない夜などにぜひ御覧ください。


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