【Switch/スイッチ】テザリングでインターネット接続する方法をご紹介!

【Switch/スイッチ】テザリングでインターネット接続する方法をご紹介!

スマートフォンの通信を利用してインターネット接続をするテザリング機能を使えば、野外でもNintendo Switchのオンライン接続ができます。この記事ではSwitchをテザリングでインターネットに接続する方法を紹介します。

そもそもテザリングとは?

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テザリングとは、スマートフォンをアクセスポイントにしてインターネット接続をすることです。家庭でインターネットの契約をしていなかったり、外出先でWi-Fiを繋ぐ際にテザリングを設定していると便利な機能です。自宅に設置するルーターの役割をスマートフォンが代わりにやると考えるとわかりやすいでしょう。

Nintendo Switch(以下、Switch)もテザリングを使用すれば、野外であってもWi-Fiでインターネット接続することができます。この記事ではスマートフォンのテザリングを使用したSwitchのオンライン接続について説明していきます。
 

Wi-Fi、USB、Bluetoothから接続方法が選べるが、SwitchではWi-Fiのみ

スマートフォンでのテザリングでは、Wi-Fi・USB・Bluetoothから接続方法を選ぶことができますが、現在Switchに使用できるのはWi-Fiだけです。機能的にはUSBやBluetoothに対応しているので、今後のアップデート次第では接続できるようになるかもしれません。

Switchでテザリングを使うメリット・デメリット

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外出先や野外でもスマートフォンがあればインターネット接続ができることになりますが、便利なだけではなくデメリットも存在します。どういう機能で何が必要なのかをきっちりと理解して扱いましょう。テザリングでSwitchを遊ぶ際のメリットとデメリットを説明します。

メリット:ネット開通の工事などが不要

多くの不動産では初めからインターネット接続をできる環境が整っていますが、古くからある日本家屋などではネット接続のために開通工事をしないといけないことも事実です。

テザリング機能は、そういった工事やルーターの設置・ネット会社との契約などを大規模に行わなくても、スマートフォンを契約していれば利用可能なため非常に手軽なのが特徴です。

メリット:外出先でもオンライン通信ができる

家庭で使われているWi-Fiの効果範囲はルーターから10mほど、広くても20mほどと狭く、家の中でしか使えません。テザリングは外出先であっても、スマートフォンのアンテナが立っていればどこでもオンライン通信ができるのが特徴です。

デメリット:通信制限がかかる

テザリングで使用するデータ通信は、当然ながらスマートフォンのデータ通信料の契約に上乗せされます。月々の使用量は決まっていて、それを超えてしまうと通信制限がかかってしまいます。制限がかかってしまうと、Switchとのテザリングでもまともに接続できなくなるだけではなく、通常のスマートフォン使用にも悪影響が出てしまうので注意が必要です。

デメリット:バッテリーの消費がはやい

Wi-Fiをスマートフォンから発生させるには電力を消費します。無視できるような思っている以上に早くバッテリーを消費してしまいます。充電しながらの使用でもかなり発熱を伴うため長時間のテザリング使用はバッテリーの寿命を縮める可能背があります。

Switchとテザリングをする前にスマートフォンのオプションを確認

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テザリングの機能はスマートフォンのデータ通信を利用しているので、契約する際に専用のオプションとして契約しておかなければならない場合があります。契約しているプランによって無料で使えるか有料で追加しなければならないかが決まっています。オプションを追加する場合、月額の利用料金は500円ほどになります。

契約している会社の公式サイトで「テザリング」で検索をかけて使用できるか確認しておきましょう。

iPhoneとSwitchとテザリングする方法

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Switchとテザリングする際には、iPhoneの設定をする必要があります。iPhoneの設定をしてからSwitchを操作し、オンライン接続の設定をするので順番に解説しています。

なお、iPhoneの世代によって設定方法が異るため、2パターンを解説します。

iPhoneの設定方法①

  1. ホームメニューの「設定」→「インターネット共有」をONにする
  2. 「ほかの人の接続を許可」をONにする
  3. ポップアップしてくる「Wi-FiとBluetoothをオンにする」を選択 ※設定済みの場合は表示されません。
  4. Wi-Fiの「パスワード」と「ネットワーク名」が表示されます。 ※その画面のままSwitch本体の設定を行いましょう。

ホーム画面の設定から「インターネット共有」を選択

iPhoneをつけて初めに表示されるホーム画面にあるアプリの中から、「設定」をタップします。出てきたメニューの中から「インターネット共有」を選択してタップしましょう。

「ほかの人の接続を許可」をオンにする

「インターネット共有」の設定画面にはいると、「他の人の接続を許可」のスライドキーがオフになっているので、タップしたまま横にスライドさせオンにしましょう。灰色がオフで、緑色がオンになっている状態です。

パスワードとネットワーク名が表示されるので、控えておきましょう。
 

iPhoneの設定方法②

  1. ホームメニューの「設定」→「モバイルデータ通信」を選択
  2. 「インターネット共有」を選択→「ほかの人の接続を許可」をONにする
  3. ポップアップしてくる「Wi-Fiをオンにする」を選択 ※設定済みの場合は表示されません。
  4. Wi-Fiの「パスワード」と「ネットワーク名」が表示されます。 ※その画面のままSwitch本体の設定を行いましょう。

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