【Switch/スイッチ】ハクスラ要素のあるSwitchソフトおすすめ13選!

【Switch/スイッチ】ハクスラ要素のあるSwitchソフトおすすめ13選!

ハクスラという単語を聞いたことがあるでしょうか?ハクスラとは、ハック&スラッシュの略で、戦闘と成長に重きを置いたゲームの方向性を差します。この記事では、Nintendo Switchでハクスラの要素があるゲームを13タイトルご紹介します。

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  1. 1敵をなぎ倒す爽快感抜群なハクスラとは?
  2. 2Switch(スイッチ)のハクスラソフトの選び方
  3. 2.1協力プレイは可能か
  4. 2.2ロボットやアクションRPGなどのジャンルの好み
  5. 3Switch(スイッチ)でハクスラ要素があるおすすめソフト
  6. 3.1ディアブロⅢ エターナルコレクション
  7. 3.2スナックワールド トレジャラーズ ゴールド
  8. 3.3ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション
  9. 3.4DEAD OR SCHOOL
  10. 3.5Dead Cells
  11. 3.6Titan Quest
  12. 3.7レミロア~少女と異世界と魔導書~
  13. 3.8ラピス・リ・アビス
  14. 3.9Marvel Ultimate Alliance 3: The Black Order
  15. 3.10ダマスカスギヤ 西京EXODUS
  16. 3.11ブック・オブ・デーモンズ
  17. 3.12Blasphemous(ブラスフェマス)
  18. 3.13ソードアート・オンライン –ホロウ・リアリゼーション
  19. 4まとめ

敵をなぎ倒す爽快感抜群なハクスラとは?

Photo bySilviaP_Design

ハクスラとは「ハック&スラッシュ」の略称。
ハックもスラッシュも敵を「斬る」意味で、合わせて「斬ってばかり」といったTRPGなどでの物語性よりもモンスターとの戦闘が多いことを意味する言葉とされています。

敵を倒して経験値を手に入れステータスが上がるというのはゲームとして当たり前のことですが、多くは立ちふさがる強敵を倒す目的のため、つまりはストーリーを進めるための手段です。しかしハクスラではストーリー的な目的・強い敵を倒すための手段ではなく、成長して強くなり敵を倒すことがそのまま目的となっています。

やがてデジタルのゲームでもダンジョンに入ってひたすら敵を倒すゲームが出てくると、そのゲーム性からハクスラのようだと言われました。後追いで同じようなゲームが増えてくると、共通した特徴として「敵を倒すことで自身を強化し、さらに強い敵を倒していくことを楽しむゲーム」を指して、今ではハクスラと言われています。

他にも主な特徴として、ダンジョンマップやアイテムにランダム性がある、ストーリー的に薄味であったり、同じ場所で戦闘を何度も繰り返すことなどがあげられます。ジャンルとしてはアクションRPGが多く、ローグライクゲームもその性質上ハクスラの要素が多くあります。

Switch(スイッチ)のハクスラソフトの選び方

Photo byInspiredImages

ハクスラはゲームのジャンルというよりも方向性なため、ハクスラ・ハックアンドスラッシュなどの単語で検索しても該当しないことが多いです。パッケージに情報がなくてもハクスラと呼べるゲームは多いので、レビューや概要などをよく調べる必要があります。

Nintendo Switch(以下、Switch)にもハクスラ要素のあるゲームは数多くあります。種類やゲームの方向性も様々なため、自分に向いたゲームを選んで遊んでみましょう。

協力プレイは可能か

個々の成長を楽しむゲームでもあるためソロプレイで楽しめるゲーム性でもありますが、何度も同じ敵を倒したり成長のために常に強敵や多数の敵と戦うことを目的とするため、協力プレイとの相性が良いのがハクスラです。成長に時間を長く必要とするためオンラインゲームとも相性が良く、多くのゲームで協力プレイが可能となっています。

Switchは本体を持ち寄ったローカルプレイも、ネットを通じたオンラインプレイも出来るゲーム機で、協力プレイへのハードルも低く、気軽にマルチプレイができるゲームも多くそろっています。

ロボットやアクションRPGなどのジャンルの好み

ハクスラもののゲームによくみられるジャンルの要素として、メトロイドヴァニア・ローグライク・ディアブロライクなどがあります。どれも過去にヒットした特定のゲームからとられています。

メトロイドヴァニアは、「メトロイド」および「悪魔城ドラキュラ」の英題である「キャッスルヴァニア」の「上下左右につながるマップが広がっており、そこを探索していく2D横スクロールのアクションRPGゲーム」。

ローグライクは、ローグというゲーム黎明期の作品の「入るたびにマップやアイテムがランダムに変化するダンジョン探索ゲーム」。

ディアブロライクは、ハクスラの名前を世に広めたディアブロの「斜めから見下ろす2D平面マップのハクスラゲーム」といった感じです。

他にも「ダークソウル」というゲームの「死ぬと通貨などを落としてセーブ地点にまで戻されてしまい、回収する前に再度死んでしまうと回収が出来なくなるシステム」。「アーマードコア」などの「ロボットの頭・胴体・腕・脚といったパーツをそれぞれ自由にカスタマイズできるシステム」などもよくリスペクトされています。

ハクスラに限らず、ゲームはこうして他の作品の良いところを受け継いで作られていくので、好みのジャンルがみつかったらそこに注目して他のゲームを探してみるのがよいでしょう。

Switch(スイッチ)でハクスラ要素があるおすすめソフト

Photo byjoatseu

Switchでは往年の名作シリーズから、最新のインディーズゲームまで幅広く発売されています。ダウンロードでも購入が出来るので、ゲームショップに出向かずとも手に取りやすくなりました。Switchでのハクスラ要素があるゲームソフトで、おすすめの13作品を紹介します。

ディアブロⅢ エターナルコレクション

ハクスラというジャンルの代表的なゲームがディアブロです。1997年に発売された初代ディアブロヒットがハクスラというゲームジャンルを一躍有名にしました。

装備に特殊能力がついており、組み合わせたり揃えることで非常に大きい強化ができるため、基本的にはレアドロップの装備をひたすら探すハクスラになります。ゲーム開始時には1桁だった攻撃が、どんどん強化されることで万や億単位にまで跳ね上がっていくという数値のインフレが魅力的なゲームです。キャラクターのクラスによって能力や戦闘方法が異なり、それぞれで繰り返しとやりこみにも幅がでます。

ディアブロⅢではシーズン制という一定期間ごとにプレイヤー全員が始めからキャラクターを作成してはじめから開始し、期間終了時のランキングを競うというシステムが導入されました。ハクスラのゲームシステムとこのシーズン制は相性が良くできています。通常キャラクターがある程度強化されレベルが最大になってしまうとそこから少しの強化をするにも多大な時間がかかるようになっていきます。しかしシーズン制で始めからキャラを作る際には、キャラが強化されていく感覚を何度も味わえたり、使ったことがないクラスを始めてみる機会になったりとゲームを長く楽しめるのです。

タイトル ディアブロⅢ エターナルコレクション
開発元/運営元 Blizzard Entertainment
価格 7,678円(税込)
プレイ人数 1~4人

「ディアブロⅢ エターナルコレクション」公式ホームページ

スナックワールド トレジャラーズ ゴールド

パッケージの絵柄などから一目見てわかるように子供向けな、アクションRPGでのハクスラになります。2017年に発売された3DS版からHD化、ダウンロードコンテンツやTVアニメの映像などの追加などがされたSwitch版です。3DS版の初期では武器をじゃんけんで取り合うシステムが不評でしたが、Switch版の今作ではアップデート済みで削除されています。

全体的にライトな雰囲気でわかりやすい造りになっており、ハクスラ初心者にもプレイしやすいゲームです。ストーリーにも手を抜かず、キャラクターのごとの個性やかけあいあり、操作もわかりやすく爽快感ありとサクサクと気軽にプレイできます。

タイトル スナックワールド トレジャラーズ ゴールド
開発元/運営元 レベルファイブ
価格 6,578円(税込)
プレイ人数 1~4人

「スナックワールド トレジャラーズ ゴールド」公式ホームページ

ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション

プレイヤーは主人公であるデーモンハンターである「ヴィクター」を操作する硬派なアクションRPGのハクスラです。クラスや職業でスキル構成などが変わるゲームと違い、プレイヤーキャラクターは固定で装備によって能力や行動が変わるので、キャラクターの作り直しのために最初からやり直す必要がありません。レアドロップを求めるというよりはお気に入りの装備を強化していくタイプです。

オーバーキルエディションには、2つのDLCが最初から収録されています。どちらも高レベルの世界観が異なる大型のコンテンツです。レベル上限の開放や、独特な音楽。ヘヴィメタルの「Motörhead」とのコラボなどにより飽きがこなく長く遊べるものになっています。

タイトル ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション
開発元/運営元 3goo
価格 5,280円(税込)
プレイ人数 1~4人

「ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション」公式ホームページ

DEAD OR SCHOOL

パッケージからわかる通りの美少女アクションでゾンビが登場します。ゾンビが出た東京で人類は地下に逃げ隠れており数十年、主人公の「ヒサコ」は祖母から学校の話を聞き憧れを持ち、祖母の制服を着て地上を目指すというストーリーです。崩壊し寂れた東京をゾンビを倒しながら探索していきます。暗い世界観のなかでどこかお気楽な主人公と個性豊かなキャラクター、ハクスラのなかでは力の入ったストーリーは、製作スタッフがたった3人とは思えないほど出来がよい作品です。パッケージに反してお色気要素はあまり多くなく、立ち絵のダメージ演出と一枚絵程度となっています。

2Dの横スクロールアクションゲームで、MAP探索型となりメトロイドヴァニア派生の作品です。武器についてくるアビリティがランダムなので、何度も敵を倒し厳選することになります。近距離用武器のソード・比較的軽めの銃器のマシンガン・重火器のランチャーと3つの装備をボタン一つで切り替えながら爽快なアクションが出来るゲームです。それぞれの武器種ごとに数十種類の装備があり、特徴も違うので自分に合ったカスタムを選べます。先に進むほど強力な武器が出てくるうえ強化も手軽に行えるので、手持ちの武器を強化して新しい武器を探すというハクスラの魅力がテンポよく味わえるゲームです。

タイトル DEAD OR SCHOOL
開発元/運営元 ナナフシ
価格 3,980円(税抜)
プレイ人数 1人

「DEAD OR SCHOOL」公式ホームページ

Dead Cells

スピーディーなアクションが魅力的な2Dドット絵のスクロールアクションです。主人公はアメーバで死体に取り付いて動きます、死んでも最初の場所までアメーバで戻って新しい死体に、と繰り返すことになります。死んでしまうと最初からですが、リセットされるわけではないので、少しづつ強化が可能です。

ステージを選択することはできますが、マップは上下左右にランダム変化でプレイするたび毎回違う形になり、同じ道のりを歩むことはできません。2つの装備と2つのスキル欄を駆使して敵を薙ぎ払う爽快なプレイで、進んではやられてと何度も繰り返してテンポよく遊べます。

難しいゲームと評判で、難易度のインフレが激しくノーマルモードは比較的簡単にクリアできますが、そのひとつ上のハードモードからは難易度が跳ね上がります。

タイトル Dead Cells
開発元/運営元 Motion Twin
価格 2,480円(税込)
プレイ人数 1人

「Dead Cells」公式ホームページ

Titan Quest

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まとめ

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