【PS4】スローライフを楽しむPS4のおすすめタイトル19選!まったりできるゲームも併せてご紹介

【PS4】スローライフを楽しむPS4のおすすめタイトル19選!まったりできるゲームも併せてご紹介

スローライフゲームとは、田舎の土地で畑を耕したり家畜を育てたりなど、生産や育成などを主軸としたほのぼの・のんびりとしたゲームのジャンルです。この記事では、PS4で遊べるおすすめのスローライフゲームを19タイトルご紹介します。

PS4でできるスローライフゲーム

スローライフゲームは、遠くの目標のために小さな目標を少しづつクリアしていくまったりできるゲームです。そのためキャラクターを操作してて飽きがこないような工夫や日常の些細な変化、こつこつと同じような作業を重ねていも成果がすこしづつ実感できることなど、爽快感とは違ったゆるやかな達成感によって親しまれています。

長いストーリーをいそいで駆け抜けるのではなく、長いスパンで毎日少しづつ進めていく気の長いゲームで、アクションゲームが苦手な人にも受け入れられやすいです。自然を意識した芸術的な作品などが多く、風景を見ているだけでも時間がたつのを忘れてしまうようなゲームもたくさんあります。

分け隔てなくどんなハードでも発売されているジャンルですが、少しずつやるゲームなのでPlayStation4(以下、PS4)などの据え置き型よりも、気軽にプレイできる携帯機での人気があります。しかし、PS4はグラフィック処理能力の高さもあり、据え置き機ならではの自然の表現の豊かさなどを強く体験できるという特徴もあります。

天穂のサクナヒメ

2D横スクロールアクションと稲作シミュレーションゲームという2つの要素を併せ持つ異色の大ヒットゲームです。日本神話をモチーフとした舞台設定で、主人公のサクナヒメは農耕の神と戦神の間の子なので、米をつくると強くなっていきます。かなりリアルに作りこまれた米作りパートと、アクションパートを行き来しながら、小さな島で少人数の人間と神が共に生活をしていきます。

とにかく稲作の描写に力が入っており、石をとりのぞき、土を耕し、水の高さを調節したりなど本当の農家も唸るほどのリアルな米作りの工程になっています。稲をまっすぐ植えるのも難しく、肥料を調節したり、雑草を抜いたり、鳥を追い払ったりとスローライフというには忙しい毎日がつづき農家の苦労を感じさせます。最初は田の一面も埋められないほど少なく、毎食お米をたべることができないほどの種籾だったのが、年を重ねるほどに数をふやし、豊かになっていく成長を強く実感でき、農作物を作る感動さえも味わえます。

販売元 マーベラス
発売日 2020年11月12日
対象年齢 CERO B(12歳以上対象 )
プレイ人数 1人

「天穂のサクナヒメ」公式ホームページ

天穂のサクナヒメ

参考価格: 4,000円

出典: Amazon
出典: Amazon
Amazon4,000円
楽天4,656円

FINAL FANTASY XIV

「ファイナルファンタジー」シリーズとしては11に次ぐオンラインゲームで、重厚なストーリーと骨のある協力プレイが人気です。サービス開始直後は問題が多発して散々な評判でしたが、大きくテコ入れが入ったことで息を吹き返しています。現在もアップデートが重なり、日々改善と新しい要素が積み重なって大変ボリュームのある作品です。フリートライアルによってレベル30まで無料で体験する事ができ、そのまま通常版にデータを引き継ぐことができます。

スローライフ的な要素は、クラフタージョブという生産職と、都市に家を持つことができる部分になります。生産職は、素材を集める職業と加工してアイテムにする職業があり、それぞれにストーリーもありまったりできるゲームです。

家の購入は、エリアの土地を買うことになるためかなりの金額が必要となる他、実際のエリアの土地を買うということから早い者勝ちなため、景色の良い場所などは他のプレイヤーが買ってしまっている場合も多いです。

家具の種類が多く、設置についてもグラフィックを重ねることができるため様々な表現方法があり、熟練者はそれ駆使することで部屋を表現しています。生産職が加工できるアイテムにも家具があるので、そちらも上げながらこつこつと作り上げていく楽しみがあります。

販売元 スクウェア・エニックス
発売日 2013年8月27日
対象年齢 CERO C(15歳以上対象)
プレイ人数 マルチプレイヤー

FINAL FANTASY XIV

参考価格: 6,380円

出典: Amazon
Amazon6,380円
楽天
「FINAL FANTASY XIV」公式ホームページ

ドラえもん のび太の牧場物語

誰もが知っている「ドラえもん」とスローライフゲームの「牧場物語」による共同制作のまったりできるゲームです。四季折々の姿をみせるシーゼンタウンという舞台で、のび太とドラえもんたちによる心温まる物語と共に、牧場をしていきます。畑の栽培や、岩を壊したり木を切り倒したりして開拓をし、畑を拡大します。ニワトリや牛を畜産、虫取りや魚釣り、住民との交流など牧場物語らしさを失っていません。キャラクターもドラえもん風の画風で、おなじみのしずかちゃんやジャイアン・スネ夫なども登場します。

牧場物語といえばスコップやクワなどのランクがあがるたびに範囲が広くなって畑仕事が楽になるゲームですが、そこがドラえもんの持つ「ひみつ道具」に置き換わっています。他にもゲームを進めるたびに秘密道具は手に入り、畑仕事を楽にするものだけでなく、住民との交流値を増やすものや、いらないアイテムを他の物に交換できるものなど、特殊な能力によってゲームが楽になっていくのは「ドラえもん」ならではのゲーム性ですね。

販売元 バンダイナムコエンターテインメント
発売日 2020年7月30日
対象年齢 CERO A(全年齢対象)
プレイ人数 1人

ドラえもん のび太の牧場物語

参考価格: 3,950円

出典: Amazon
Amazon3,950円
楽天5,703円
「ドラえもん のび太の牧場物語」公式ホームページ

スターデューバレー

ドット絵の懐かしい雰囲気での田舎のスローライフ。主人公はブラック企業のサラリーマンをしていたが、祖父から受け継いだ農場経営をしにスターデューバレーという土地にやってきました。

スローライフとは言いますが、とにかくやることが多く時間がすぐにたって1日がおわってしまう。畑に水を撒くなどの畑仕事、牛や鶏の畜産、木を切ったり岩をこわして土地の開拓、魚つり、探鉱で鉱石を採取、住民との交流や仕事の依頼など、やることはつきません。何をするにもゲーム内時間が進んでいき、体力が消費されていきます。ゆったりのんびりしたスローライフではなく、朝早く起きて夜遅くに寝る過酷な生活です。

しかし、このやることが尽きないのがとにかく楽しいゲームで、季節のイベント、サブストーリーなどのボリュームがすごく、やれることがどんどん広がっていきます。あと1日、もうすこしだけ、これだけやったらということが積み重なり、気づけば何時間もつづけてプレイしてしまうゲームです。

 

販売元 オーイズミ・アミュージオ
発売日 2019年1月31日
対象年齢 CERO B(12歳以上対象 )
プレイ人数 1~4人

スターデューバレー

参考価格: 8,980円

出典: Amazon
出典: 楽天
Amazon8,980円
楽天11,519円
「スターデューバレー」公式ホームページ

きみのまちポルティア

3Dのオープンワールドゲームです。マインクラフトのようなランダム生成ではなく、タイトルにあるポルティアという街へ引っ越してくるところからゲームは始まります。自宅には工房があり、そこでアイテムをクラフトしてほしいという依頼を受けて納品することでストーリーが進みます。

出来ることが多く、石や木を集めてアイテムクラフト、敵と戦闘するアクション、ダンジョン探索、NPCとの交流、自宅のメイキングなどオープンワールドらしい自由度が売りのゲームです。時間経過とともに風景が変わる四季があり、約一か月ごとに春夏秋冬と移り変わります。季節ごとのイベントなどもあり、農業や釣りなどもあり街をきままにまわっているだけで時間がたってしまいます。ストーリーをすすめるための依頼に納期が設定されていないこともあり、なかなかストーリーをすすめずに時間がたってしまうこともある病みつきになるまったりできるゲームです。

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景観が楽しめるPS4のスローライフゲーム

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