ゲームグラフィックデザイナーとは? 仕事内容や年収・必要な資格やスキル

ゲームグラフィックデザイナーは、ゲームで使用するグラフィックを制作する仕事です。イメージを一から組み立て表現するので、発送力と創造力が必要となります。今回はそんな、ゲームグラフィックデザイナーの仕事内容から、どうすればなれるのかまで紹介していきます。
発想力
グラフィックデザイナーは、自分のイメージから立体表現する仕事です。架空の建築物や空間、小物を仕上げることもあるので、柔軟な発想力必要となってきます。実在しないような物でも、立体化するとどうなるのか、どう表現するのがいいのかイメージを膨らませることが重要です。
創造力
発想力と共に必要になってくるものが、創造力です。アイデアを出すことが発想力で、それを形にすることが創造力となっています。作品を作っていくにはこのセットが必要となっていきます。そのため、自分の描いたイメージを立体として出せるように、知識と経験を付けていきましょう。
デッサン力
キャラクターや背景を作っていく場合には、デッサン力も必要になってきます。リアリティのある作品を仕上げるには、デッサン力がないと難しいです。
デッサン力を高めるために、おのずと必要なのが観察力。デッサンは物体を正確に捉えて描写していくこと。デッサンを繰り返すことでデッサン力を鍛えていきましょう。
コミュニケーション能力
グラフィックデザイナーは、様々な人と関わって仕事をします。同じチームとして働く人や、打ち合わせなどコミュニケーションが必要な場面が多々出てきます。
作品をグラフィックで具現化するためには、認識の擦り合わせが大切ですよね。
グラフィック作品を正確に作るためにも、コミュニケーション能力は必要不可欠です。
志望動機のポイント
グラフィックデザイナーの志望動機は、「なぜなりたいのか」「自分の強みはなにか」「どうなりたいのか」「なぜその会社がいいのか」この4つに気を付けておくと良いです。
「なぜなりたいのか」は、熱意が伝えられるような書き方をしましょう。グラフィックデザイナーになりたいと思ったきっかけや、影響を受けたことなどを書き出す熱意を伝えやすいです。
「自分の強みはなにか」については、コンテストの受賞歴や資格など具体的な経歴を入れておくと効果的です。
「どうなりたいのか」については、具体的に目標とする人物がいれば名前を出して良いです。自分のイメージを伝えられるような文章にしましょう。
最後に「なぜその会社がいいのか」は、採用の決め手にもなるポイントです。企業研究が必要となってきます。企業理念や企業HPに掲載されている取り組みという点からアプローチするのも良いでしょう。また、会社で自分が貢献できることを挙げることで入社への熱意も伝わるでしょう。
未経験でもゲームグラフィックデザイナーになれる?
未経験でもグラフィックデザイナーになることは可能です。しかし、グラフィックのデザイン能力が求められてきます。
すぐにグラフィックデザイナーになるのは難しいですが、一から勉強することでグラフィックデザイナーになることはできます。
専門学校やスクールに通って身に付けたり、独学でも学ぶことができます。自分に合った学び方でグラフィックの勉強をして、未経験からグラフィックデザイナーを目指しましょう。
まとめ
ゲームグラフィックデザイナーは、発想力や創造力、その他にもイラストやデザインについての知識が必要なので、まったく知識のない人がなるには難しい仕事です。しかし、勉強次第ではなれる可能性も0ではありません。
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