【続報】バーチャルシンガー「音無むおん」がスゴいぞという話

【続報】バーチャルシンガー「音無むおん」がスゴいぞという話

【続報】バーチャルシンガー「音無むおん」がスゴいぞという話

前回、ご紹介させていただいたバーチャルシンガーの「音無むおん」さんの続報です!今回は、6月2日リリースされた「AR6on」のご紹介をしつつ「音無むおん」さんの公式が実施している「AR×推し活」の公式キャンペーンのご紹介もしてまいります!

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  1. 1Vsinger「音無むおん」さんについて|続報!
  2. 1.1本記事で取り扱っている音無むおんさんのプレスリリースはこちら
  3. 2そもそもAR(拡張現実)とは?|現実世界+バーチャルの世界
  4. 3グリグリ動く!AR×推し活の新時代!
  5. 3.13DAR
  6. 3.2MovieAR
  7. 3.3Photo Frame AR
  8. 43種のARを共有するキャンペーン中!

Vsinger「音無むおん」さんについて|続報!

前回の記事で、Vsingerの「音無むおん」さんについて紹介させていただきました。

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バーチャルシンガー「音無むおん」がスゴいぞという話のイメージ
バーチャルシンガー「音無むおん」がスゴいぞという話
Vsinger(バーチャルシンガー)の「音無むおん」さんをご存じでしょうか。先日、これまでの楽曲をアレンジしたアルバム「6on RAVE(むおんレイブ)」をリリースすることを発表したVsingerの音無むおんさん。今回の記事では、彼女を特集してまいります!

前回の記事では「音無むおん」さんとは何者ぞ?

という話と、Vsingerとは何をしている人なんぞ?

という話をメインにさせていただきました。

今回は、先日プレスリリースされました「AR×推し活」の新しい取り組みについてご紹介してまいります!

本記事で取り扱っている音無むおんさんのプレスリリースはこちら

AR6ON(むおん)誕生!6.9新譜リリースに先駆けpalanAR社製3種類のARサービスを展開!新しい形の推し活提案!写真募集キャンペーンも同時開催! - chihiro Designのプレスリリース
chihiro Designのプレスリリース(2022年6月1日 0時)。 霹靂の歌姫「VSinger 音無むおん」の運営「6ON PROJECTS(ムオンプロジェクツ)」 や3DCGアーティストとしても活動する「chihiro Design(長野県上田市)」のクリエイター「バーチャルしろくま」は、この度、ファンと一緒に新しい形での新譜プロモーションを提案すべく、いわゆる「推し活」を先進で気軽に楽しめるサービス「AR6ON(エーアールむおん)」を6月1日よりスタートします。3Dジャケットを使った「平面認識AR」、ジャケット画をマーカーとしてMVの先行視聴ができる「画像認識AR」、音無むおんと一緒に自撮りも可能な「フォトフレームAR」の3種類を展開。撮った写真はSNSへの投稿も自由!料金は無料。バーチャルキャラクターと相性の良いARを使ったファン参加型のプロモーションのご提案です!

そもそもAR(拡張現実)とは?|現実世界+バーチャルの世界

本題に入る前に。

「そもそもARとは何ぞ?」という話については、以前VRやXRとの違いについて語ってまいりましたこちらの記事をご参照ください!

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AR、VR、MR、SR、そしてXRとは?Web3.0やメタバースを勉強していると必ず出てくる単語です。しかし、それぞれの単語がどう違うのか?については、意外に説明が難しいです。そこで今回は、AR、VR、MR、SR、そしてXRとは?について解説していきます!

ざっくり解説すると、ARとは「拡張現実」と訳されます。

「拡張」ということで、実際の世界をベースに、バーチャルの世界を重ね合わせる技術のことです。

グリグリ動く!AR×推し活の新時代!

つまりはこういうことですよ!

図は筆者の仕事机の上に爆誕する音無むおんさんの図

3DAR

先ほどチラリとお見せしましたが、こちらが今回のリリースにありました「AR6on」です。

見た目、ショッピングモールやCD関連のショップにある等身大パネルみたいな感じですね。

こちらの等身大パネルが、スマホをかざすことで現実世界に登場します。

そして、拡縮したりグリグリ動かしたりして楽しもう、という取り組みでございます!

というのが私なりの説明です。

公式のご説明は下記に引用しますので、ご一読を。

 ジャケット画を元に3Dモデルを使い再構築した3Dジャケットを使った「3DAR」は、平面認識を行いデスクの上やペットボトルキャップの上など身近なモノ、場所から駅前広場やショッピングモールの中など広い空間でも利用できるARサービス。ARサービスの醍醐味とも言えるが、現実世界に3Dジャケットがぴたりとはまった瞬間は、まさしくそこに存在しているかのような写真が撮れとても楽しい!

すごい!マジでペットボトルのフタの上に乗ってる!!

※なお、他から見ると月曜日の忙しいオフィスでペットボトルのフタにスマホかざしてテンション上がっている男に見えている模様

自室、机の上などなど、いろんな場所に登場できる面白い技術なので、みなさまも是非一度お試しあれ!

AR6ON「3DAR」
3DARバージョンの音無むおんさんが出てくるリンクに飛びます

↑スマホで見ている方はこちらのリンクから楽しんでください!

↑PCで見ている方はこちらのQRコードをスマートフォンで読み取って楽しんでください!

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