【Web3インタビュー】”XRが当たり前の世界をつくる”をミッションに挑戦を続ける 株式会社Synamonの魅力

【Web3インタビュー】”XRが当たり前の世界をつくる”をミッションに挑戦を続ける 株式会社Synamonの魅力

【Web3インタビュー】”XRが当たり前の世界をつくる”をミッションに挑戦を続ける 株式会社Synamonの魅力

株式会社SynamonのCOOであり『メタバース超入門』の著者でもある武井氏。一時間のインタビューの後編は、”共にメタバースの未来を切り開いていく”仲間としてSynamonで働くことの魅力についてお伺いしました。

コンテンツ [表示]

  1. 1株式会社Synamon 武井 COO
  2. 2メタバースの「キラーコンテンツ」はどこから生まれるか?
  3. 3メタバースの未来を創っていく面白さ
  4. 4「XRが当たり前の世界をつくる」Synamonの挑戦
  5. 5株式会社Synamonの採用情報・関連SNS

株式会社Synamon 武井 COO

新卒でITベンチャーのSpeeeに入社。

その後、渡米してUC Berkeley Extension を修了。

2018年よりSynamonにBizDevとして参画し、2021年8月にCOO就任。

現在はビジネスサイドの統括を担当。
 

メタバースの「キラーコンテンツ」はどこから生まれるか?

ーーー先ほど「メタバースがあるのが当たり前の世界を創っていきたい」というお話をしていらっしゃいました。

【Web3インタビュー】『メタバース超入門』の作者が語るメタバースの未来 (株式会社Synamon 武井様)のイメージ
【Web3インタビュー】『メタバース超入門』の作者が語るメタバースの未来 (株式会社Synamon 武井様)
2021年に突如脚光を浴びることになった単語、メタバース。今や様々な業界、様々な企業がメタバースに参入を発表し、その範囲は非常に広範囲に及んでおります。そんな中、2022年に出版された『メタバース超入門』は、様々な業界のメタバースのユースケースを網羅的に説明した、入門者向けの1冊です。今回は、同書の著者であり、株式会社SynamonのCOOでもある武井さんに、VRとメタバースの可能性についてお話を伺いました。

ーーーご自身の著作でも語っておられましたが、メタバースがあるのが当たり前の世界を創っていくためには、皆が使うようなキラーコンテンツの存在が不可欠かと思います。

武井「そうですね。それが何なのかについては、いろんなメタバースのプレイヤーが探している最中だと思っています。」

武井「その中の一つの入口は、ゲームかなと思っています。すでにRobloxなりFortniteなり、(メタバースとして)成立しているものもありますし。あとは、現実世界でできないできごとを体験できるというのが、メタバース空間の良さでもあると思います。例えば、「あつまれどうぶつの森」といったコンテンツは、誰も居ない無人島に一人移住するという内容ですが、こういったことは現実世界でできるかというと、できない体験。ですが、こういったコンテンツが盛り上がっているのは、一つヒントになるのかなと思っています。」

ーーー先ほど(前編で)お伺いした、深海でクジラと会うコンテンツ「The Blu」も、「現実世界でできそうでできないことを体験できる」コンテンツですね。実際、武井様はそういったコンテンツに魅力を感じてVRの世界に足を踏み入れたとお伺いいたしました。

武井「そうですね。それと近しい話で、現実世界でできないことを模倣するといった要素がオンされていくコンテンツが、キラーコンテンツの一つになるんじゃないかと思っています。」

武井「あとは、メタバースオリジナルのコンテンツの方が普及が早いのか、今あるコンテンツがメタバース化したコンテンツの方が普及が早いのか、みたいなことが(メタバース界隈では)よく言われております。」

ーーー具体的にはどう異なるのでしょうか?

武井「例えば、Youtubeというキラーコンテンツが今ありますが、元々YouTubeを見ていた人って何を見に来ていたのかというと、テレビなどの他の媒体で放送されている内容を見に来ていました。ですがだんだん、例えばHIKAKINさんみたいなYouTuberが現れて、YouTubeのオリジナルのコンテンツを生み出し始め、視聴者側も次第にそういったYouTubeのオリジナルコンテンツを見に来るようになりました。」

武井「メタバースもそれに近い部分があるのかなと思っておりまして、今あるIPやコンテンツがメタバース対応を始めて、そこで既存のコンテンツのファンが最初集まってくる、といった側面もあると思いますし、そこからメタバースオリジナルのコンテンツが生まれてきて、より広がっていくんじゃないかと、個人的には思っています。」

ーーーどこからキラーコンテンツが生まれるか分からない故に、いろんなチャレンジが必要ということですね。

メタバースの未来を創っていく面白さ

ーーー武井様は、Synamonにジョインする前はシリコンバレーやITベンチャーをご経験されております。

ーーーそんな武井様から見た、Synamonの良さとはどういったところかと思いますか?


武井「先ほどの話と重なるのですが、業界がまだまだ出来上がっていないので、未来がどうなっていくか分からない故の、自分たちが業界を創っていくといった面白さはあると思います。」

武井「例えば、業界の歴史が何百年もある業界だと、重厚長大な企業があって、ビジネスの勝ちパターンみたいなものができあがっていたり、既に決まったりすると、新しいチャレンジャーが後からひっくり返すのは、すごく難しかったりします。」

武井「ですが一方で、メタバースとかWeb3の業界は、良くも悪くも先人がいない。急に出てきたフロンティアみたいな感じです笑」

ーーーまるでゴールドラッシュのようですね笑 誰が最初に金鉱を掘り当ててトッププレイヤー、第一人者になるかの世界。

武井「それに近い部分はあるかもしれません。(メタバースやWeb3の業界でビジネスをしていくにあたっての)ゲームのルールがまだ決まっていなかったりするので、ある種本当に自分たちがこの業界の主役として、業界を作っていけるチャンスがあります。」

武井「あとは、メタバースやWeb3を本気でやってるプレイヤー数自体が、他の業界と比較してまだまだ少ないので、横の繋がりだったりとか、いろんなご縁みたいなところもあって結構業界の第一人者としてもすごい近いという仕事ができるところも面白さを感じますし、何なら自分自身が第一人者になれる可能性もある。」

ーーー自分自身が第1人者になれる可能性があるのはいいですね。

武井「そうですね。私も『メタバース超入門』を出版させていただいてはおりますが、この30代のいっぱしの、よくわからんビジネスマンが本を出している訳ですから笑」

ーーーそうですね。例えば、自動車の業界だとしたら、先人がたくさんいる訳ですので、本を出しても『30代の若造が何言ってんだ』みたいなご意見もあるかもしれません。

ーーー業界の歴史も浅いですし、プレイヤーの方も20代30代が多い印象です。


武井「そうですね。例えば僕は4年ぐらいしかこの業界にはいませんが、それでもちょっと古参の域に入りつつあります。ですがこの業界は、まだまだこれから、10年20年と延びていきます。今から入ったとしても全然まだ遅くない。今でも本当に第一人者になれるぐらいの可能性を秘めたタイミングだと思います。そう考えると、結構キャリア的にも面白いですね。本当に世の中のスタンダードを作っていけるタイミングなので、そういった面白さはあると思います。」

「XRが当たり前の世界をつくる」Synamonの挑戦

株式会社Synamonは「XRが当たり前の世界をつくる」をミッションとしています。

体験を共有し人々の可能性を広げるXRという技術が、社会にとって当たり前の選択肢になる未来を目指し、その一つのアプローチとして、現在はメタバースの社会実装に注力しています。

そのサービスの一つに、メタバースの総合プラットフォーム「SYNMN」があります。

「SYNMN」はNFT活用を含む幅広いユースケースに対応ができます。

また、スマートフォンを含むマルチデバイスからのアクセスが可能で、人数規模や用途に応じて柔軟に使い分けができるバーチャル空間を構築。

メタバース上における企業のプロモーション活動等で活用できます。

メタバース総合プラットフォーム「SYNMN」サービスサイト
NFTを活用したプロモーションなど幅広いユースケースに対応 規模や用途に応じて柔軟に使い分けができる空間を提供 スマートフォンからのアクセスや100人同時接続が可能

まだ答えのない、メタバースの世界。

メタバースの社会実装に夢とロマンを感じる人は、Synamonの門戸を叩いてみてはいかがでしょうか?

株式会社Synamonの採用情報・関連SNS

Synamon様採用ページ:https://synamon.notion.site/synamon/Synamon-recruiting-door-page-a0d57607e9f347579e1482de7cad34b7 

Synamon様公式HP:https://www.synamon.jp/

Synamon公式Twitter:https://twitter.com/Synamon_jp

武井様Twitter:https://twitter.com/yktk68
 

はがね
ライター

はがね

Web3とメタバースの分野を専門にインタビューライターをやっております。 新しい分野の最前線で活躍する方のインタビューを通じて、世の中にもっとその価値を広めたいがゆえに書いています。 Twitter:@hagane_Web3 アイコンはなむなむ(@namunamu_OwO )さんのNFT