日本文芸社初のマンガアプリ「マンガTOP」誕生! 「ミナミの帝王」「白竜」など人気タイトルが毎日9話無料で読める! - ガメモ

日本文芸社初のマンガアプリ「マンガTOP」誕生! 「ミナミの帝王」「白竜」など人気タイトルが毎日9話無料で読める! - ガメモ

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and factory株式会社と「週刊漫画ゴラク」などで知られる株式会社日本文芸社が共同開発したマンガアプリ「マンガTOP」の配信が開始されました。


日本文芸社のコミック雑誌「漫画ゴラク」「コミックヘヴン」「Webゴラク」の人気タイトル作品を毎日9話楽しむことができます。

主力雑誌でお馴染みのホラー系、サスペンス系、アウトロー系の作品にとどまらず、様々なジャンルの作品を配信し、マンガアプリならではの楽しみ方を世代や性別を問わず多くのユーザーに届けます。

「マンガTOP」の特徴

①毎日9話が無料で読める
朝7時、昼12時、夜9時に3話分のポイントをGETすることができるので、通勤、お昼休み、晩酌のお供に”毎日タダ読み”することができます。
さらに、一度読書した作品は72時間読み返し無料!気になった作品は期間内無料で何度でも読むことができます。

②人生を刺激する新作、名作勢揃い
映画化ドラマ化作品多数!「ミナミの帝王」「白竜」「江戸前の旬」「銀河伝説WEED」「麻雀飛龍伝説 天牌」をはじめ、雑誌で連載中の名作が勢揃いしています。
聞いたことがあるけど読んだことがないなど、気になる作品があったら「マンガTOP」でまず1話目を無料で読むことが可能。全作品を迫力のビジュアルでお届けします。

③CMを見て1日3話をタダ読み!
1日3回までCM動画を見て作品を読むことができます。さらに、毎日0時に回数が回復するため毎日3話読書することが可能です。
さらにデイリーボーナスの動画CMを見ると1話分のボーナスコインを獲得できるお得な機能も搭載します。

【アプリ概要】
《アプリ名》 マンガTOP
《ジャンル》 公式マンガアプリ
《内容》
・日本文芸社のマンガ各誌掲載作品の話配信
・アプリオリジナルコンテンツの配信
《価格》基本無料(一部アプリ内課金有り)
《対応プラットフォーム》 iOS/Android
iOS:https://apps.apple.com/us/app/id1477007008?l=ja&ls=1
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nihonbungeisha.mangatop
《公式サイト》https://manga-top.jp

 

「マンガTOP」おすすめマンガ紹介!

「週刊漫画ゴラク」って実はドラマ化作品が多かったり、他の雑誌では見かけないテーマを扱った変化球なマンガが多いです。いままでオッサンが読むマンガと敬遠していた女性や学生の皆さんに入門に最適なおすすめ漫画を紹介します。

『白竜』(作:天王寺大、画:渡辺みちお)

「週刊漫画ゴラク」といえばこの作品。『白竜』から始まり『白竜LEGEND』、『白竜HADOU』とタイトルを変えて続いています。
構成員わずか約40人の黒須組を率いる若頭・白竜こと白川竜也が主人公のヤクザマンガ。六本木と渋谷をナワバリに持つ黒須組が、ヤクザの裏稼業で他の組織や企業と抗争を繰り広げていく内容です。
実際に起きている社会問題をテーマにした内容が多く、原子力利権を扱った長編は、連載中に東日本大震災が起こったため、あまりにもタイムリーすぎて連載が中断しました。この他にも鉄道利権や医療ミス隠蔽問題、大相撲野球賭博問題は事件が発覚する前に扱われていました。
最初の頃の話を読みながら、この時代にこんな事があったのかと実際の事件を調べてみるのがオススメの読み方です。
『ゴルゴ13』が世界情勢問題の入り口なら『白竜』は日本の社会情勢問題の入口といった感じでしょうか。

 

『モンキーピーク』(作:志名坂高次 画:粂田晃宏) LINEマンガやビッコマで人気の山岳パニックホラーですが、実は「週刊漫画ゴラク」で連載されていました。 薬害問題により社会的に苦境に立たされた藤谷製薬の社員たちは、結束を高めるためレクリエーションとして谷川岳の次に死者が多いとされる岩砕山を訪れます。 キャンプ初日の夜、鉈(ナタ)を持った巨大な猿のような生物と遭遇し、翌朝同僚の惨殺死体を発見するのだった。 怪物に追い詰められるパニックホラーと人間対怪物というバトルもの、そして「人間側に裏切り者がいる」という内通者探しが盛り込まれた盛り盛りのマンガです。 ただ登場人物の性格に難がありすぎて、読んでいくうちに主人公以外、全員死んでも構わないんじゃないかと思うことも・・・。 全体的にパニックホラーというかB級映画が好きな人におすすめです。

 

『リバースエッジ 大川端探偵社』(作:ひじかた憂峰 画:たなか亜希夫)

オダギリジョー主演でドラマ化もされ、ドラマもマンガも人気となった作品。
東京浅草の隅田川沿いの雑居ビルにある探偵社「大川端探偵社」。調査員である村木、その経歴は謎に包まれている所長、美人受付嬢メグミの3人で、調査を通じながら彼らなりの解決方法を探っていくのだった。
「組長の思い出のワンタンを探してくれ」、「特殊な鏡で隣が覗けるようになっているラブホテルをさがしてくれ」、「デビュー曲だけで消えてしまったアイドルを探して欲しい」不思議な依頼をしてくる依頼人たち。なぜそんな依頼をするのか、目的のものを目にした時にどんな思いを描くのか。探偵モノであり人情モノでもある人間の業の深さを描いた作品です。

 


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