大人気シューティング「Cuphead」がNetflixでアニメ化決定! 気になるスタッフは!? - ガメモ

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ョンシューティングゲーム「Cuphead」。
1930年代のカートゥーンアニメのようなノスタルジックでカワイイグラフィックとは裏腹に難易度が高く、コアゲーマーの心を鷲掴みにしたゲームです。

「Cuphead」ってどんなゲーム?


ストーリーはデビルのカジノで負けてしまったカップヘッドとマグマンのふたり。魂をかけた最後の勝負にも負けたところデビルから合う提案を持ち寄られます。それは「債務者全員の魂を取り立てることが出来たら、カジノの金品はすべてもらえる」というものでした。期限は明日の12時までということでふたりは大慌てで大冒険へと出発するのでした。
このゲームの最大の特徴はパリィと呼ばれる避け行動です。一部の敵や弾に対してジャンプすることで弾を消しつつ踏み台ジャンプが出来つつ必殺技ゲージが溜まります。なのでダメージを受ける覚悟で必殺技ゲージを溜めるためにパリィを行う場面も出てきます。

また、カートゥーンの世界観ですので敵キャラがどんな攻撃をしてくるかわからないというのも難易度が上がってしまう理由のひとつでした。
デフォルメされた動物やオブジェクトが、想像と違う攻撃をしてくるので初見では必ず後手を踏んでしまいます。
そしてボスの体力がわからないのも苦労します。どこまで攻撃すれば倒せるのか。あと何段階の返信を隠しているのかわかりません。敵にやられた時はどこまで進んだのかだけがわかります。

このように難易度は高いですが、走りながら8方向に弾を撃つアクションシューティングもあれば、戦闘機に乗って戦う純粋なシューティング面もあり、個性豊かな巨大ボスとの戦闘も楽しいです。
「魂斗羅」や「メタルスラッグ」、「ガンスターヒーローズ」が好きな方は絶対にハマると思いますので是非プレイしてみてください。

気になるアニメのスタッフは!?

 

 


こんな刺激的なアクションシューティングゲームが「The Cuphead Show!」となってNetflixでのアニメ化が決定しました。
開発者として手作業でこのゲームのアニメーションと背景を描いたチャド・モルデンハウアーは「絶対に完成させられないだろうから、僕たちだけではこのアニメを製作しないよ」と語っており、Netflix社内のアニメーションスタジオが製作するとのことです。

またスタッフもエグゼクティブプロデューサーにデイヴ・ワッソン(テレビアニメ「ミッキーマウス!」)と、コスモ・シガーソン(今夏公開のアニメ「Rocko’s Modern Life: Static Cling」)が共同で務める他、監修をクレイ・モロー(「ミッキーマウス!」)とアダム・パロイアン(「スポンジ・ボブ」)が担当しています。
このようにカートゥーンリスペクトなゲームのアニメ化を本当のカートゥーンのスタッフが制作するというのも、シャレが利いている感じです。

最後に気になるアニメのストーリーは、現時点ではまだわからないもののゲームのストーリーを踏襲するものではないとのこと。オリジナルストーリーの「Cuphead」の配信が今から待ち遠しいです。

「Cuphead」Steam版

「Cuphead」公式サイト


週刊Vtuber

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