【Switch/スイッチ】必要なものは?初心者が購入すべきおすすめの周辺機器15選

【Switch/スイッチ】必要なものは?初心者が購入すべきおすすめの周辺機器15選

NintendoSwitchには、本体やコントローラー以外にもゲームを円滑にプレイするための周辺機器が多くあります。なくてもゲームはできますが、よりストレスを減らして楽しく遊ぶために、初心者にもおすすめな周辺機器を15選ご紹介します。

NintendoSwitchを買った時の付属品

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NintendoSwitch(以下、Switch)の購入時。箱のなかには本体以外にも同梱されている付属品があります。ゲームプレイに必須な機器以外にも周辺機器が入っているので説明します。

【購入時に同梱されている本体・付属品一覧】

  • NintendoSwitch本体
  • NintendoSwitch ACアダプター
  • Joy-Con(L-R)
  • NintendoSwitchドック
  • ハイスピードHDMIケーブル
  • Joy-Conグリップ
  • Joy-Conストラップ
  • セーフティーガイド

次に、上記それぞれどんな場面で必要なのかを紹介します。
 

ゲームを遊ぶのに最低限必要なもの

  • NintendoSwitch本体
  • NintendoSwitch ACアダプター
  • Joy-Con(L-R)
本体と電源とコントローラーです。最低限この3つと、ゲームソフトがあればSwitchのゲームを遊ぶことができます。



 

TVモードで遊ぶ際に必要なもの

  • NintendoSwitchドック
  • ハイスピードHDMIケーブル

TVモードという、Switchをモニター画面に映し出して遊ぶための機能に必要な周辺機器です。
SwitchドックにSwitch本体とACアダプターを取り付け、HDMIケーブルでテレビやモニターと接続することで、大画面でゲームがプレイできます。

無くてもゲームを遊ぶことはできるもの

  • Joy-Conグリップ
  • Joy-Conストラップ
  • セーフティーガイド
Joy-Conグリップは、Joy-Conを装着することで、従来のゲーム機のコントローラーのように手に握ってプレイすることができるようになります。

Joy-Conストラップは、Joy-Conに装着することで、eスポーツなどの体を動かしてプレイするゲームの際に、Joy-Conを投げ飛ばしてしまうのを防ぐためのものです。激しく動くゲームプレイの際には装着が推奨されます。

セーフティーガイドは説明書です。わからないことがあったり、いざというときに見つからないと困るので、紛失しないように保管しておきましょう。

初心者さんがNintendoSwitchで遊ぶ際に必要なものの選び方

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本体の保護や複数人で遊ぶ際に必要なもの、いざというときに便利なものなど、本体には付属していませんがあると便利な周辺機器などを紹介します。

本体やコントローラーを守るものが必要か

ゲーム機は精密機械です。特に携帯ゲーム機は持ち運んで外でつかったり手荒に使うことが多いので、本体やコントローラーを保護するための製品が数多く発売されています。

画面の保護フィルム・保護カバーや持ち運びや保管用のケースなど、ゲームプレイそのものには必要ではありませんが、修理などの保証期間が切れた後では修理費用がかかってしまうので、大事に長く使うためにも用意しておくのに越したことはありません。

遊び方で必要なものを選ぶ

Joy-Conは左右で分けて2人まで一緒に使うことができる革新的なコントローラーですが、それ以上の人数の兄弟や友達と一緒に遊ぶときなどには、本体付属のJoy-Conだけでは足りません。そのために追加のコントローラーや、プレイするゲームによってはJoy-Conが使いにくくより使いやすいProコントローラーなどを買うなど、遊び方によって必要なものを取捨選択しましょう。

プレイしたいゲームによって必要なものを選ぶ

プレイしたいゲームによっては、より専門性の高い周辺機器が必要になってきます。Switchは今までのゲーム機とは違い、eスポーツなど体を動かしたりより体感的にゲームができる機能があり、そのための製品も多く発売されています。レースゲーム用のハンドル型コントローラーや、格闘ゲーム専用のコントローラー、音楽ゲームのための太鼓型のコントローラーなどです。

ゲームソフトに付属している場合も多く、使えるゲームソフトがないと持っていても使い道がありません。実際にゲームを買って、遊んでみた後に専用のものを買うかを考えるのが良いでしょう。

データの保存が必要か

Switchには本体に32GBの容量があり、さらに外部保存として別売りのマイクロSDカードを挿入するスロットがあります。本体の更新やゲームソフトのダウンロード、スクリーンショットといって画面を画像として保存することができる機能があり、主にこれらに容量を使います。

意外とすぐに32GBは使い切ってしまいます。新しいゲームを買うたびに容量は圧迫されていくので、いずれ必要になるものと考えたほうがいいでしょう。技術の進歩により大容量のデータ保存ができるようになってきており、128GBや256GBのSDカードも手軽に購入することができるようになっています。

テレビモードや持ち運びモードどのモードで必要なものか

本体に付属されているSwitchドックとHDMIケーブルさえあれば、最低限TVモードで遊ぶことはできますが、より使いやすくするためのUSBポートやLANケーブルをそろえることも大切です。

ほかにもテーブルモードで使うための立てかけスタンドなど、よく使うモードをより使いやすくするための製品も多く発売されています。どのゲームモードをよく使うのかによって必要なものも変わってきます。

 

NintendoSwitchを買うときに、同時に用意しておきたいものは?

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Switchを買った際、同時に買っておいたほうがよい周辺機器がいくつかあります。ゲームショップやおもちゃ屋でもSwitchの近くに売っているので、店舗でSwitchを買う際に初期投資と考えて一緒に買ってしまいましょう。

1.マイクロSDカード

セーブデータの保存や、ダウンロードなどには容量を使います。せっかくゲームを買っても容量が足りないとゲームができません。容量を開けるために思い出のあるゲームデータを削除するはめになってしまうので、事前に容量を増やしておくことをおすすめします。

2.有線LANアダプター

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NintendoSwitchを買ったら同時購入したいおすすめの周辺機器15選

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