G-MODEアーカイブス13『臨時終電』

懐かしの携帯ゲームを完全復刻! G-MODEアーカイブス13『臨時終電』を紹介!

携帯電話から機種変更をしてしまったせいで、今はもう遊べなくなってしまった携帯電話ゲーム。そんな携帯電話のゲームの中からジー・モードの人気タイトルをチョイスしてNintendo Switchに完全移植するプロジェクトがG-MODEアーカイブスです。
メールの返信を待っている間や、学校や会社の行き帰りの電車の中でプレイした懐かしいゲームを再びあなたの手に。

そしてこのゲームが配信された年に発売された携帯電話やスマホ、PHSも一緒に紹介。「ガラパゴスケータイ」と呼ばれていた日本の携帯電話の中でも人気機種やおもしろい特徴のあるケータイを紹介。持っていたケータイや欲しかったケータイ…。あなたの思い出のケータイが紹介されるかも?

G-MODEアーカイブス13『臨時終電』

『千羽鶴』、『ナイトハイク』と続くホラーノベルシリーズ第三夜。今回の舞台は最終電車。それも最終電車が出発した後に何故か入線してきた『臨時終電』が舞台の物語です。

深夜、とある路線の終電に乗り合わせた数人の乗客。
闇に包まれた景色。見知らぬ無人駅。初夏の雨上がりの夜に浮かび上がるアジサイの花。
ミステリアスな雰囲気と、元の世界に辿り着けない恐怖がそこに…。

全てのエンディングを見て「おまけ」のストーリーを見よう


今作も選択したカードの枚数分だけ、分岐の選択肢が選べるシステムを採用しています。
そして到達したエンディングは「達成状況」で確認ができるほか、「シナリオフロー」で未読と既読が一目で判断できるので、未見のエンディングの回収などもスムーズに行えるようになっています。
このエンディングの中には特殊な条件でのみ見ることができる特別なエンディングも用意されています。全てのシナリオを見ることができると、さらに「おまけ」のストーリーを楽しむことができます。

どこに向かうかわからない電車に閉じ込められる恐怖を存分に味わってください。

メーカー:ジー・モード
ジャンル: アドベンチャー / その他
配信日:2020年8月27日
価格:500円(税込)390円(税込)22%オフ
容量:103MB
※2020年9月23日 23:59 まで割引価格で購入できます。
© G-MODE Corporation

G-MODEアーカイブス13 『臨時終電』販売ページ

 

 

G-MODEアーカイブス11 ホラーノベルシリーズ『千羽鶴』を紹介!

 

 

G-MODEアーカイブス12 ホラーノベルシリーズ『ナイトハイク』を紹介!

 

 

G-MODEアーカイブスサマーセール開催! 携帯電話で遊んでいた人気ゲームが割引価格で販売中!

 

 

 

  2011年の携帯電話事情

『臨時終電』が発売された2011年は、3月に東日本大震災が発生して多くの人命が失われました。震災が発生した直後の東京は携帯電話が回線がパンクしてしまったため繋がらず、多くの人が列を作って公衆電話から安否連絡をしている様子が報道されていました。
その中で契約者数の割に音声通話契約をしている人が少なかったウィルコムのPHS回線では通話ができたためインターネットや音声通話に大活躍。
震災から1ヶ月ほど経つとウィルコムのショップには手作りの「ウィルコムは災害に強い」というポスターが貼られていました。
そんな2011年の携帯電話事情は、震災の時の経験からテレビやラジオ、新聞といったマスコミの情報とともにSNSや口コミの情報も重要視する傾向になっていきました。その中で11月にiPhone4Sが発売され、今までソフトバンクからしか発売されていなかったiPhoneがauからも発売されるようになりました。
そのため、携帯電話事情もこの年の年末から一気にスマートフォンへとシフトしていきました。ちょうど携帯電話からスマートフォンへの過渡期と言える年ですので、今回は「携帯? スマホ? どっち!?」という特徴的な機種を紹介します。

Windows搭載の携帯電話 iモードもWordもExcelもこれ1台!

“F”のケータイと“7”なPCが1つになっちゃった――Windows 7ケータイ「F-07C」(引用元:ITmedia Mobile)

富士通から発売された「F-07C」の特徴はなんと言ってもWindows7が搭載されているということです。普通にモバイルPCとして使いながらも携帯電話機能は待受状態になっているため、電話が掛かってきた時はサイドボタンをワンプッシュして携帯電話に切り替えて瞬時に出ることが可能です。
またWindowsPCですのでワード、エクセル、アウトルックが使用でき、専用のクレードルを使えばマウスやキーボード、モニターにも接続できるので打ち合わせや出張先でも作業ができます。
さらには携帯とPCの両方の特徴を生かしたインターフェースも搭載していて、中でもtwifarガジェットは、当時おもにに見られていた「twitter」「Facebook」「RSS」を簡単にチェックできる機能でした。この頃はすでにmixiは日本のSNSの代表ではなくなっていたんですね。
こんな一挙両得な端末でしたが、この高機能のためにバッテリーの消費が激しいという弱点がありました。パソコンとしてしっかり使うと2時間でバッテリーが切れてしまいます。なのでつねに充電器を持ち歩いて充電しながらの使用しなければならず、それならばノートパソコンのほうが見やすくて使いやすいし、スマホや携帯電話と併用すればいいとなってしまいました。
バッテリー問題さえ解決できていれば、もしかしたらスマホとノートパソコンの中間に立つ新しいモバイル機器になっていたかもしれません。

“F”のケータイと“7”なPCが1つになっちゃった――Windows 7ケータイ「F-07C」

 

auといえばこのデザイン! スマホでもニシキゴイ

INFOBARがスマートフォンに、NISHIKIGOIなど4色展開――「INFOBAR A01」(引用元:ITmedia Mobile)

auを代表する携帯電話といえばINFOBAR。折りたたみ式携帯が全盛の時にあえてシンプルなストレート型のデザインで発売し、大ヒットを記録した携帯電話です。
そんなINFOBARのデザインを引き継いだスマートフォンが2011年に発売された「INFOBAR A01」。こちらはカメラは805万画素で、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信を完備で機能も充実と当時の最新機種として申し分のない機能を持っていました。
そしてこのスマホの最大の特徴は独自のデザインがされたウィジェットです。タイル状にアイコンや情報が並び、上にアイコンを送っていくことで次々と表示されていきます。
整然と機能的にアイコンと情報が並んでいる様子は非常にキレイで気持ちがよく、INFOBARの後継機にふさわしいデザインの機種でした。
その後、翌年には細長くなってテンキーが付きストラップホールも追加された「INFOBAR C01」がデビューしています。すぐさまマイナーチェンジバージョンが発売され、そのデザインが初代INFOBARに寄っていくということは、何年経っても愛されるデザインだったということですね。

INFOBARがスマートフォンに、NISHIKIGOIなど4色展開――「INFOBAR A01」(引用元:ITmedia Mobile)

INFOBAR A01 (auケータイ図鑑)