F1の次はオートバイ! 現役MotoGPライダー10人による史上初の『バーチャルMotoGP』開幕! - ガメモ

F1の次はオートバイ! 現役MotoGPライダー10人による史上初の『バーチャルMotoGP』開幕! - ガメモ

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中断中のスペインサッカーリーグやF1などで、現役選手によるTVゲームを使ったeスポーツの大会が開催されていますが、今度は世界最高峰カテゴリーのオートバイレースMotoGPで、現役選手10人によるMotoGPオフィシャルテレビゲーム「MotoGP 19」を使用した大会が開催されました。

 

集まったのは昨年の王者を含む10名! 果たして優勝は!?

日本時間で2020年3月29日の22時から開催されたこの大会は、10人の現役ライダーが参加しました。参加したライダーは以下の10人です。マルク・マルケス、アレックス・マルケス、マーベリック・ビニャーレス、ファビオ・クアルタラロ、アレックス・リンス、ジョアン・ミル、フランセスコ・バニャイア、ミゲール・オリベイラ、イケル・レクオーナ、アレイシ・エスパルガロ。
4年連続チャンピオンのマルク・マルケスや昨年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞したファビオ・クアルタラロも参加した超豪華な顔ぶれとなっています。
今回のレースで使われたコースは、現実のMotoGPでも採用されているイタリアのムジェロサーキットでした。
参加した10人はそれぞれ、安全な場所からインターネットでアクセスしてレースを行いました。そのレースも予選を行って出走位置を決めてから本戦を行うという本格的なものでした。よく「現実とゲームは違う」とは言われるものの、本戦の熱戦が期待できる結果となる予選となりました。そんな予選を制したのは、ペトロナス・ヤマハSRT所属のフランス人ライダー、ファビオ・クアルタラロ。予選2位のフランセスコ・バニャイアに0.2秒以上の差をつけており、優勝も期待できる走りとなりました。

こうして始まった本戦は予選1位、2位を含めた上位陣が、スタート直後の第1コーナーでクラッシュ。そのクラッシュを避けたA・マルケスが逃げ切りました。昨シーズンまで4年連続王者のM・マルケスは5位に終わりました。

個人的なポイントはレース中に横に犬が遊びに来るアレックス・リンス選手(写真:右上)とリビングでプレイしていて普通に家族が後ろを通るレイシ・エスパルガロ(写真:下段中央左)選手です。レースを見た後にもう一度、再生してください。ものすごくほっこりしますよ。

第2戦は4月12日開催予定! 今度も熱戦が期待できます!

このレースはクラッシュやバトルがありつつ、ルーキーの優勝というMotoGPの魅力が詰まったレースとなりました。優勝したA・マルケスはコメントで
「兄のマルク(・マルケス、実兄でチームメイト)を買収なんてしてないよ(笑)。彼はチームメイトだけど、ライバルでもあるからね。今、僕は次のレースを楽しみにしているよ。また参加したいけど、今回は告知からレースまでが短かったから、次は準備に1週間は欲しいね」
と語りました。

また、今回のレースのためにセットアップのコツをインドネシアのMotoGP eスポーツライダー、プトゥット・マウラナ(Moe27)に教わっており、彼にも感謝をしていました。
次のバーチャルMotoGP第2戦は2020年4月12日を予知しており、ドゥカティ・チームやレッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングの参戦が予定されています。

 

現役F1ドライバーも参加した公式大会「F1 eスポーツ・バーチャル・グランプリ」開催!

【追記あり】リーグ中断中でもバルサ対レアルが実現!? 現役選手による『FIFA20』の大会が開催!

 

 


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