【GameFiの始め方】ゲームで遊ぶとお金が入る?!NFTゲームとは何か?

【GameFiの始め方】ゲームで遊ぶとお金が入る?!NFTゲームとは何か?

【GameFiの始め方】ゲームで遊ぶとお金が入る?!NFTゲームとは何か?

GameFiとは、平たく言うと「ゲームで遊ぶとお金が手に入る」ことです。そう聞いて、皆様はどう感じるでしょうか?「なんだか怪しい」「そんなことできるはずがない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、事実は小説より奇なり。本記事では、NFTとFT(暗号資産)を組み合わせたWeb3型のエンターテイメント「GameFi」「NFTゲーム」とは何かについて、言葉の意味からその流れ、具体的な事例まで、幅広く解説してまいります!

コンテンツ [表示]

  1. 1GameFiとは?言葉の意味について
  2. 2NFTゲーム|ブロックチェーンゲームとは?
  3. 3GameFiでお金を稼ぐ流れとは?
  4. 3.1GameFIの稼ぎ方①|NFTを獲得し、マーケットプレイスで販売する
  5. 3.2GameFiの稼ぎ方②|ゲーム内通貨を暗号資産に交換する
  6. 4初心者におすすめのGameFi|NFTゲームのタイトル
  7. 4.1おすすめNFTゲームその①|Crypto Spells
  8. 4.2おすすめNFTゲームその②|JobTribes
  9. 5まとめ|新しいエンターテイメントを楽しもう!

本記事では「NFT」を絡めてGameFiやNFTゲームについて解説しています。

そもそもNFTって何ぞや?」という方は、まずは↓こちらの記事をお目通しいただけると、より理解度が深まると思います。

NFTについての説明はこちら
NFTとは「データに名前を書くこと」 超ざっくり・超わかりやすく解説のイメージ
NFTとは「データに名前を書くこと」 超ざっくり・超わかりやすく解説
最近テレビ等でも取り上げられているワード「NFT」ですが、説明を聞いても正直よくわからん!という方も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。文系・デジタル音痴の筆者が、自分「でも」わかるようにたとえ話で、NFTとは何なのかをざっくり話していきます!

GameFiとは?言葉の意味について

そもそもGameFi(ゲームファイ・ゲーミファイ)は、Game(ゲーム)とFinance(金融)をつなげた造語です。

誕生して間もない言葉のために、明確な定義はまだありませんが、

一般的には「ゲームをプレイすることで、暗号資産などのゲーム外においても価値があるものを獲得し、現実世界のお金を稼ぐことにつながるゲーム」を指します。

また、暗号資産の獲得にはNFTが必要であったり、特別なクエストをクリアする必要があったりと、特別な条件があることが多いです。

NFTゲーム|ブロックチェーンゲームとは?

GameFiに近い言葉として、「ブロックチェーンゲーム」や「NFTゲーム」という単語があります。

「ブロックチェーンゲーム」はその名の通り、ブロックチェーンの要素を取り入れたゲームのことを指します。

そして、その取り入れ方はほとんどがNFTです。

そのため、ブロックチェーンゲームは「NFTゲーム」とほぼ同じ意味で語られることが多いです。

ゲーム内データがNFTになっていることで、NFTマーケットプレイス(NFTの取引所)で売却することもできます。

そのため、ゲーム内アイテムを販売することで利益を得ることができるようになったことが、ブロックチェーンゲーム・NFTゲームのポイントです。

GameFiの重要ポイント

  • ゲームをプレイしていく中で、暗号資産が手に入る。
  • ゲーム内データ(キャラクターやアイテム)がNFTになっている。
  • NFTマーケットプレイスでゲーム内データを販売できる。

GameFiでお金を稼ぐ流れとは?

では、具体的にどのような流れで、ゲームをすることでお金を稼ぐことができるのでしょうか?

下図の流れをまとめましたが、大きく分けて二つのパターンがあります。

GameFIの稼ぎ方①|NFTを獲得し、マーケットプレイスで販売する

まず第一に、ゲーム内でNFTを獲得し、そのNFTを販売することでお金に換えるという方法です。

上の図の通り、獲得したNFTは「NFTマーケットプレイス」という、NFTの販売所に出品することができます。

NFTマーケットプレイスには、代表的なものとして「OpenSea」などがあります。

↑このように、NFTマーケットプレイスである「Opan Sea」でゲームで使うNFTが販売されております。

例として出している上の映像は、NFTゲーム「Crypto Spells」のカードが販売されている様子です。

こういったNFTマーケットプレイスに自分の持っているNFTを値段を設定して出品し、買い手がついたら代金分の暗号資産が手に入ります。

あとは、「Coincheck」や「BITpoint」などの暗号資産の取引所でお金(法定通貨)に換金すれば、完了です。

後述しますが、GameFiでお金を稼ぐにあたって、暗号資産取引所は「BITPoint」がおすすめです。

取り扱いしている暗号資産が多く、GameFiで手に入る暗号資産を日本円に換金することができます。

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GameFiの稼ぎ方②|ゲーム内通貨を暗号資産に交換する

そして第二に、ゲーム内通貨を獲得し、それを暗号資産に交換して収入につなげる方法があります。

「ゲームをする」→「ゲーム内通貨を手に入れる」→「ゲーム内通貨を暗号資産と交換する」→「暗号資産を取引所で日本円に交換する」

という流れをとります。

具体的に見ていきましょう。

こちらは、元祖GameFiともいえる「JobTribes」のゲーム画面です。

JobTribes」では「給料日」というシステムを採用しており、ゲーム内通貨である「PALEcoin」を一定のレートで暗号資産である「DEP」に交換することができます。

暗号資産であるDEPを手に入れたら、①と同様に暗号資産取引所で日本円に交換することができます。

「ゲームをする→ゲーム内通貨を手に入れる→暗号資産に交換する→日本円に交換する」という流れを体現した代表的なゲームであるといえるでしょう。

ちなみに、暗号資産であるDEPを日本円に交換できる暗号資産取引所は、まだそこまで多くはありません。

ですが、暗号資産取引所の一つである「BITPoint」は、DEPを始めとしたGameFi系の暗号資産の取り扱いも充実しております。

「JobTribes」を始めてみたい!という方にとっては、必須のシステムでしょう。

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初心者におすすめのGameFi|NFTゲームのタイトル

ここまで、GameFiとは何か?具体的にはどのように収入につながるのか?について説明しました。

ここからは「では、初心者におすすめのゲームは何なのか?」について解説していきます。

当メディアで考える。初心者におすすめのGameFiやNFTゲームの条件は以下の通りです。

初心者におすすめのNFTゲームのポイント

  • 日本語でプレイできる
  • 無料で始められる
  • 暗号資産のウォレットが不要

NFTや暗号資産に触れたことのない方、スマホアプリゲームをやりこんでいる方からしたら、いずれの条件も「いや、普通じゃん?」と思うかもしれません。


① 日本語でプレイできる

有名なNFTゲームは海外発のものがほとんどです。そのため、英語しか対応していないゲームタイトルもあります。

英語に苦手意識を持っている方が何かと多い日本なので、私たちの母国語の「日本語」でプレイできるということは、実は大事なポイントなのです。


② 無料で始められる

実は、多くのNFTゲームは、プレイする前に先にNFTを購入することが条件の場合が多いです。

そして、人気のゲームほど、NFTも安いものではありません。

「とりあえず始めてみたい」人からしたら、まずは無料でゲーム性を確かめられるものの方が、いいですよね。


③ 暗号資産のウォレットが不要

NFTや暗号資産を手に入れるには、それらを入れる「ウォレット」が必要になります。

代表的なものに「MetaMask」などのウォレットがあります。

これらの設定は、ちょっと手間です。そして、既に暗号資産のウォレットを持っているという方も、そこまで多くはないでしょう。

ウォレットがあることがプレイの前提になるゲームは、とっつきづらいですよね。

ウォレットの開設方法はこちらを参考に!
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NFTアートの出品・購入やNFTゲームで遊ぶのに必須の「ウォレット」という機能。筆者もそろそろ快適NFT生活をスタートするため、ウォレットを開設しようとするも、迫りくる英語!そして謎のパスワード!誰もが一度は躓くポイントを絞って、ざっくり解説していきます!

それらを踏まえて、編集部おすすめのタイトルを紹介していきます!

おすすめNFTゲームその①|Crypto Spells

Crypto Spells は、ブロックチェーンを使ったカードゲームです。

日本語対応、無料で始められる、ウォレット作成が初めは不要と、初心者にはもってこいのゲームです。

当メディアでも、CryptoSpellsの紹介記事やルールの説明を行っておりますので、そちらも是非ご参考にしてみてください!

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日本最大級ブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)「クリプトスペルズ」
NFTゲーム「クリプトスペルズ(クリスペ)」はウォレットなし、仮想通貨イーサリアムなしで遊べる日本最大級のブロックチェーンゲームです

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おすすめNFTゲームその②|JobTribes

JobTribesは「職業」をテーマにしたカードバトルゲームです。

日本語対応で無料で始められる上に、ウォレットはゲームの中で代理発行してもらえます。

メールアドレスだけで始められる衝撃のお手軽さも、おすすめできるポイントの一つです。

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JobTribes - ジョブトライブス 公式サイト|ブロックチェーン連動トレーディングカードゲーム
Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.がお送りするブロックチェーン「連動」トレーディングカードゲーム!2020年5月26日 クローズドβ版 サービス開始!

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まとめ|新しいエンターテイメントを楽しもう!

以上で紹介した「Crypto Spells」や「JobTribes」の運営会社様に、当メディアはインタビューもさせていただきました。

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いずれのお方にも共通するのは「暗号資産」というものを有効活用するためにゲームを使っているのではなく、

ゲーム(ないしはエンターテイメント)をもっと楽しくするためにブロックチェーン・暗号資産を使っているという点です。

「お金」という強烈なインセンティブがあることで、今までゲームに触ってこなかった人たちにゲームを触ってもらえるきっかけにしたい。

ゲームをもっと楽しくするためにNFTを使いたい。

そういった志でゲームを作っていることが、非常に印象的でした。

そんな方々が本気で作っている、Web3型のゲームの姿。

是非皆さんも、一度触ってみて、その魅力を感じてみてください!

はがね
ライター

はがね

Web3とメタバースの分野を専門にインタビューライターをやっております。 新しい分野の最前線で活躍する方のインタビューを通じて、世の中にもっとその価値を広めたいがゆえに書いています。 Twitter:@hagane_Web3 アイコンはなむなむ(@namunamu_OwO )さんのNFT


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