<ゲーム業界リレーインタビュー>第5回 500本のミニゲームで仕掛ける、小売業(飲食、アパレル等)オウンドメディア活性化の取り組み - ガメモ

<ゲーム業界リレーインタビュー>第5回 500本のミニゲームで仕掛ける、小売業(飲食、アパレル等)オウンドメディア活性化の取り組み - ガメモ

飲食やアパレルなどの小売業で顧客の獲得のために運営されているオウンドメディア。毎日のように発信されるの自社の情報を顧客に見てもらうため、割引クーポンやポイントサービスなど様々なサービスが試みられています。 こ顧客獲得のサービスに新しいアプローチとして500本のミニゲームを提供している合同会社ダイスコネクティングあべき正博代表にお話を伺いました。

 竹下小売店のオウンドメディア運営は今まで小売店の店長が持つ個性とInstagramやTwitterなどに投稿するコンテンツの作成能力に依存されてきました。さらに定着するようなコンテンツとなれば、美しい写真、気を引く文章を継続して投稿するなど苦悩する時間も求められてきましたが、それをミニゲームで補いながら、継続したお客様とのコミュニケーションから集客できますからね。

あべき氏 そうですね。お客様とのコミュニケーションといえば、ウェブ広告領域へのゲーミフィケーション導入を模索中です。ウェブ広告といえばバナーや動画広告ですが、ゲーム的なインタラクティブ要素を加え新しい広告クリエィティブを作れると思っています。映像会社、特殊QRコード会社、編集会社、印刷会社達とコラボを開始しはじめました。こちらの取り組みも飲食、アパレル業界などの小売店向けに展開できないか業界の皆さまと一緒に考えていきたいと思っています。

竹下本日は大変興味深いお話を伺えました。ミニゲームを活用したオウンドメディア活性化にはいろいろな可能性がありそうですね、御社の更なるご発展を応援しておりますので一緒に頑張っていきましょう。
それでは最後に一言お願いいたします。

あべき氏 コロナの影響で世界が大きく変わるなか、弊社も自ら変わる時期だと感じていてゲーム業界の経験を他業種で展開するといったゲーム業界他社が手掛けないこと、どうすれば飲食、アパレルなどの小売業の皆さまのオウンドメディアのお役に立てるかをコンフィデンスさんと一緒に手掛けていきたいと考えています。本日はありがとうございました。

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